歌に生き、恋に生き~プッチーニ:愛のアリア集 歌に生き、恋に生き~プッチーニ:愛のアリア集
カナワ(キリ・テ)   ワーナーミュージック・ジャパン   ワーナーミュージック・ジャパン   プッチーニ  

カントルーブ:オーヴェルニュの歌(選集) カントルーブ:オーヴェルニュの歌(選集)
カナワ(キリ・テ)   ユニバーサル ミュージック クラシック   ユニバーサル ミュージック クラシック   カントルーブ  
キリ・テ・カナワとフランス歌曲のギャップ
テイトの伴奏はとても素晴らしい。
問題は、キリ・テ・カナワの歌唱である。
世界的名歌手だけあって、ソツがないのだが、イマイチ感興が湧かない。
歌声はそれなりに美しいにせよ、曲の雰囲気、伴奏との溶け込み具合に生硬さが残る。

トゥナイト(キリ・テ・カナワ究極のベスト) トゥナイト(キリ・テ・カナワ究極のベスト)
キリ・テ・カナワ   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン   シャルパンティエ  
キリの世界に溶け込む
賛美歌から始まって、クラシックなオペラ歌曲、ミュージカルナンバー・ポップスと、ジャンルを超えたキリのCDです。
彼女の美声で、すべてが『キリ』という音楽に総括されます。
最初、何でこんなにごちゃ混ぜな選曲なのかと戸惑ったのですが、聞き重ねていくうちに、ビーズを列ねるように、彼女の歌の世界が続くのです。

ジャンルにとらわれずに、歌いたい歌を歌う、そんな姿勢が伝わります。

映画『眺めのいい部屋』で、キリの歌声を聞いてからずっと気になる存在でした。いろいろなCDが出ているので、どれを選ぶか迷ったのですが、いろいろな彼女の側面が見れてよかったです。


庭の千草~イギリス民謡を歌う 庭の千草~イギリス民謡を歌う
カナワ(キリ・テ)   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン   マーティン  
イギリス民謡集としてザ・スコラーズ版とどちらがよいか
イギリス民謡集は、ザ・キングズ・シンガーズやケネス・マッケラーなど多くのアーティストがデッカやEMIといったイギリスのレコード会社から数多く出していました。ですが、2008年9月現在それらはことごとく廃盤で、入手可能なものはこのテ=カナワ版と同じくEMIから出ているザ・スコラーズ版の2枚だけです。当盤はわずかに15曲、45分弱なのに対して、ザ・スコラーズ版は実に26曲、70分弱という長さです。しかし当盤は歌詞対訳付き、ザ・スコラーズ版は歌詞対訳なしです。どちらも一長一短で、イギリス民謡集としてどちらが優れているか悩みどころです。

このCDのよいところは、アイルランド民謡「サリー・ガーデンズ(思い出の庭園)」が収められていることです。また、ブックレットには歌詞対訳のほかスコットランド方言とイングランド英語の対応が記されています。私は外国歌は歌詞対訳、せめて歌詞がないとお話にならないと考えますので、このテ=カナワ版を推奨します。歌も伸びやかで力強く、しかも底抜けに明るいですから。ちなみに、この2枚に共通して収録されている曲は、ザ・スコラーズ版ではハミングになっている「ロンドンデリーの歌(ダニー・ボーイ)」を除くと6曲です。
ニュージーランドの青い空
親しみ易いイギリス民謡を集めた好盤です。イギリスのイメージはヒースの荒野に吹きすさぶ風とか
スモッグの街ロンドンを思い起こしますが、キリの歌はやはりニュージーランドの青い空、突然豪雨が降ることも
多い土地ですがすぐに晴れ上がりキウイ達はあまり傘もささない、そんなNZの雰囲気溢れるおおらかで明るい仕上がりになっています。ロンドン録音なんですが(笑)。
星3つの評価をつけましたが、これはあくまでも私の基準で良好盤という意味(「Maori Songs」☆4つとの差異を付けたかっただけ)
ですので、ご理解下さい。

イタリア・オペラ・アリア集 イタリア・オペラ・アリア集
カナワ(キリ・テ)   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン   ヴェルディ  

花の歌~オペラ・アリア名曲集2 花の歌~オペラ・アリア名曲集2
オムニバス(クラシック)   ワーナーミュージック・ジャパン   ワーナーミュージック・ジャパン   ロンバール  
安い割には音が良いです。
意外に音が良かった。
CDだけ聞いていたらこの値段とは思えないぐらい音が良いです。
いいとこどりの一枚
聴きどころばかりを集めたこのCDは、特に初心者にオススメです。
数々のアリア(オペラの山場)がこの一枚に盛り込まれており、
それがこの価格で聞けるのは、非常にお得です。
曲選も多岐に渡っており、14人の歌声が楽しめます。
録音は一番古いので1968年、デジタルではありませんが、
他の曲と顕著な違いは感じられません。
歌詞カードに訳は載っていますが、歌い手については
名が載っているだけで、説明がされていないのが残念でした。

R.シュトラウス:歌劇「カプリッチョ」
カナワ(キリ・テ)   ポリドール   ポリドール  

ウェスト・サイド・ストーリー
バーンスタイン(レナード)   ユニバーサル ミュージック クラシック   ユニバーサル ミュージック クラシック   バーンスタイン(レナード)  

イギリス民謡を歌う
カナワ(キリ・テ)   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン   ギャムリー(ダグラス)  

君こそは春~ドイツ・オペラ・アリア集 君こそは春~ドイツ・オペラ・アリア集
カナワ(キリ・テ)   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン   R.シュトラウス  

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