永遠のルチアーノ・パヴァロッティ ~世界が愛したマエストロ~ [DVD]
ルチアーノ・パヴァロッティ ケンメディア ケンメディア
買わないほうがいいです。
パヴァロッティをよく知らないので、この機会に買いました。
パヴァロッティはすごいと思いました。様々な人との競演や、
声量に感動します。
ただ、この製作、もとはアメリカ向けだと思えるのですが、
ショー要素が強すぎる+予算の関係か、映像が偏りすぎ。
一番許せないのが、最後の(自分にとってはクライマックス)
トリノの映像が別の映像でごまかされていました。
そりゃ、無いでしょう。。
そして悲しいのが、これまたアマゾンのメールでおすすめ商品として
きたところです。信じたら駄目ですね。
パヴァロッティほどの人、もっといいDVDは絶対にあるはずです。
しかも、1回みればいいので、買う必要はまったくありません。。
パヴァロッティ・フォーエヴァー
パヴァロッティ(ルチアーノ) UNIVERSAL CLASSICS(P)(M) UNIVERSAL CLASSICS(P)(M) パターネ(ジュゼッペ)
歴史的遺産として持っていたいCD
声楽系のクラシックCDはあまり聴かないし、買わないが、パヴァロッティの歌声はやはり手元において置きたいと思った。
ベスト版の宿命で曲ごとの録音状態にばらつきがあり、鑑賞としては落ち着かないが、いろいろなジャンルの名曲が聴けるのはいいとこ取りのメリットである。しかもプライスダウでの発売はうれしい限りである。
美声と歌唱力がすばらしいのは勿論だが、この人の人柄からにじみ出てくる親しみやすさが心地いいと思う。順番再生に飽きたらランダム再生にするとまた新鮮に聞けると思う。
Pavarotti Greatest Hits
Luciano Pavarotti London London Adolphe Adam
ルチアーノ・パバロッティ逝く
三大テノールを初めて聞いたのはもう十数年前になる。それまでクラッシックには、たいして興味もなかったのに、彼ら3人が歌う姿、声、その表現力に見せられた時の衝撃はつい昨日のようだ。
その中でもルチアーノ・パバロッティは、最も強烈な個性を持つひとであった。
トリノオリンピック以来、「誰も寝てはならぬ(トゥーランドット)」がとても人気をはくしているが。ルチアーノ・パバロッティの魅力はそればけでは言い尽くせない。
オ・ソレ・ミオ(ディ・カプア) はイタリア民謡の中でも、最も人気のある曲である。私は、この短い曲にパバロッティのイタリア人気質をみる。パバロッティの引退の理由に「ハイトーン」が出なくなったことが挙げられたが、そのハイトーンのどこまでものびやかな表現がこのオ・ソレ・ミオでは、心底味わえる。
もちろんたった1曲でパバロッティを語ることはできない。だからこそ様々な曲を聞いてみることをお勧めする。必ずお気に入りを見つけることができるだろう。
彼の歌声が魅了した多くの人とパバロッティの冥福を祈りたい。
輝かしい声だけでない情感あふれる表現力が素晴らしい
トリノオリンピックの開会式でのパヴァロッティが歌った「誰も寝てはならぬ(トゥーランドット)」は聞惚れましたね。70歳を越えてあのような輝かしい高音を響かせるなんて奇跡のようなテノールです。
このCDでは、彼の素晴らしさを満喫できます。
荒川静香がフリーの曲で使いましたので有名になりましたが、「誰も寝てはならぬ」は、パヴァロッティの歌唱が一番のお気に入りです。どこまでも朗々と響かせる高音こそイタリアが生んだ大スターですね。素晴らしいの一言です。
トリノオリンピックの男子シングルで金メダルを取ったプルシェンコが、エキシビジョンで使っていたのが「カルーソー」という曲です。
世紀の名歌手「カルーソー」のことを歌った曲ですが、パヴァロッティの歌唱で聴くと、情感たっぷりで曲の良さが一段と映える感じがしますね。
ドニゼッティの「人知れぬ涙」のように少しかげりと哀しみを持った曲でも、哀しい主人公の気持ちを表現するため、その声質を少し押さえていますので、情感をだす上手さが感じられます。
彼の名歌唱を聴いていますと、曲によっては少しあざとさを感じますが、歌心を胸に秘めているような「上手さ」は天下一品です。聞かせどころでの間の持たせ方は他のテノールの追従を許しません。
突き抜けるようなテノールといえば、パヴァロッティしかいません。ホセ・クーラも似た声質ですが、曇りのない明るさを持った声質は独特で、太陽の光のような輝きに満ちています。素晴らしいです。
「聞惚れる」という表現しか思いつきません・・・・。
気にいって何度も聞いてます
オペラにあまり興味がなかった私ですが、最後になると思われる来日にあわせて購入しました。これを聞いてからオペラが好きになり何度かライブを観に行くくらいになりました。何度も聞いてます。よくオペラを知ってる方には当然と思われるレベルなんだと思いますが、ど素人の私には衝撃的でした。素人の方でもそのすごさが分かるCDだと思います。
明るく、突き抜けた声を聞け!
パバロッティの美声は、ともすれば平坦な感情しか表せないという音楽評論家の意見を目にするが、彼のイタリアの青い空を思わせる突き抜けた声を聞けば、そのようなノイズに惑わされることなく、ただただ感動できるだろう。人間の声がかくも完璧に、音楽を奏でることができるということに。わたし個人としては、テノール歌手といえばアルフレードクラウスなのだが、彼のやや硬質なスタイリッシュな美声とは、まったく違ったやわらかさが堪能できる。
パヴァロッティ・フォーエヴァー [DVD]
パヴァロッティ(ルチアーノ) パヴァロッティ(ルチアーノ) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック プッチーニ
貴重な映像
三大テノール&GALA&メトロポリタンetcの抜粋てんこ盛りDVDです。
コンサートのDVDは既に発売しており真新しいものではないのですが、特典映像見たさで購入しました。パヴァロッティ世紀のテノール歌手(約13分)では、1979年モデナの大聖堂で唄う父とパヴァロッティの二人の映像が、短いですが収録されてます。また、最後のコンサートとなったメトロポリタンでの舞台裏で、両隣の方の肩に手をおきステージに向かうパヴァロッティのやっと歩いてる姿。痛々しいですが、最後の最後までオペラを唄い続け昇天。
涙ぐんでしまいました。最高のテノール歌手です。この先、彼のような歌手は現れないのではないでしょうか。
3大テノール 世紀の競演
ドミンゴ(プラシド),カレーラス(ホセ) パヴァロッティ(ルチアーノ) ポリドール ポリドール ジョルダーノ
さようならパバロッティ
娘が赤ちゃんの時、毎日、朝から夜まで聞き続けた。とにかくお気に入りで、飽きることなく、何年、毎日聞き続けただろうか。3人が日本に公演に来たときどうしても行きたかったが、子供を連れて行くわけにもいかず、また、10万円のチケットに尻込みをしてあきらめた。その子供も大人になった。パバロッティはトリノオリンピックの開会式が最後の舞台となり、昨年の今頃亡くなった。
最近改めて聴いている。20年近く経とうと、やはり良い物は良い。3人のパリコンサートも秋にはお薦めです。
ドミンゴの粋さ、パバロッティの朗々とした天にも抜けるような声は筆舌に尽くしがたい。何度聞いても飽きることはないでしょう。聴くたびに感動し、そして、晴れ晴れとした気分にさせてくれます。
気持いい!
オペラ初心者ですが、とにかくこのCDを聴いてるとなんともいえない心地さ
を感じます。
CDですら感動できるのですから、生で聴いたらきっと泣いちゃうんだろうな。
彼らの歌声はきっと神様からの贈り物。
とにかくおすすめです!
んーいいCDに出会えた♪
人間のすばらしさに涙
感動の涙なくして聞けないアルバムです。
人の声はこれほどまでに人の心を動かし、癒し、
高揚させ、生きる希望をあたえるものかと
しびれます。
オペラになじみがない方でも、十分に楽しめる
アルバムだと思います。
オペラ入門CDとしてもおすすめです。
歌声はすばらしいが
お三方ともすばらしい歌声なのですが、あまり心に響いてこなかった。自分でも意外に思えました。声、技巧とも全くすばらしいのですが、心がこもっているようには聞こえなかったです。3人で競い合っていたのか、自己主張が歌声に入ったのではないでしょうか?
人の歌声・人間味の凄み♪
海外旅行,旅先で、時間つぶしに ふらりと入ったCDショップ。
そこで偶然にも試聴したのが、このCDでした。
ジャケットから、異様にも漂ってきた熱気に吸い寄せられ、
ヘッドフォンを手にしたことを、今でもハッキリ覚えています♪
その頃も、今も、
オペラという形態は、どうも好きになれないのだけれど、
彼の、彼らの歌声は、凄いと、
ただただ そう思って聴いてしまった,このアルバムは、
この共演は夢でしかありえないと思われた,
ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスの
現役三大テノールの3人の初の競演のアルバム♪
それも、
フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団とローマ国立歌劇場管弦楽団という
の2つのオーケストラをおいて、巨匠ズービン・メータが指揮している。
世界史に残る,カラカラ浴場で、それは興ったゴージャス。
事件とも言うべき,豪華な饗宴があったのは、
日本で言えば七夕,1990年7月7日。ワールドカップの前夜祭であったと、
帰国後に知ったのでした。
試聴した時の衝撃を、今でも感じる♪
それぞれ得意のレパートリーで,美声を競い合う三人の、
凄まじい声量と表現力♪
試聴した途端に、眼が覚めたんだ♪
圧巻!圧倒されるばかりだった♪
オペラを持ち歌とする凄さ♪
その歌いっぷり!お見事!としか言いようが無い♪
ラストは、三人でメドレー♪なんとも贅沢♪
なんとも、心浮き立つ歌声♪
生きている歌声♪
こんなにも、こうして、ここで、生きている歌声♪
その響きに、感動する。
後に映像で見たそれは、正に、饗宴♪豪華♪な一夜でした。
この鳥肌ものの感覚を、是非味わってほしい♪
まずは、その歌声だけに耳を澄まして、心を澄まして♪
人の歌声・人間味の凄み♪
それをを感じてほしい,一枚です♪
奇跡のデュエット~スーパー・スター夢の共演 [DVD]
ユニバーサルクラシック ユニバーサルクラシック ルチアーノ・パヴァロッティ
パヴァロッティ・ストーリー
パバロッティ(ルチアーノ) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック パターネ(ジュゼッペ)
オ・ソレ・ミオ~イタリア民謡集
パヴァロッティ(ルチアーノ) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック タリアフェッリ
3大テノールのクリスマス [DVD]
プラシド・ドミンゴ プラシド・ドミンゴ ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
豪華でロマンチックなクリスマスショー
表紙の写真が素敵でまず目を惹かれました。最初に少しだけですが映るクリスマスのウィーンの街並みがすばらしいです。舞台はクリスマスらしく豪華な装飾。バックにはウィーン少年少女合唱団が並び華やかな舞台です。曲は様々なジャンルからのクリスマスソング30曲くらい(メドレーもふくめ)です。
3人の歌はもちろんですが私が特にすばらしいとおもったのはアメリカ人の指揮者メルクリオです。若さみなぎる躍動的な指揮から生まれるオケの音色のダイナミックさ、迫力には圧倒されてしまいました。
最後にドミンゴがソロで歌う曲はなんと、ドミンゴの末のご子息がこのコンサートのために作曲したもので、観衆の興奮も最高潮にきわまる中、ドミンゴが力強く歌う姿からは父親としての万感のおもいがひしひしと伝わってきて、感動的でした。
子供たちも知っている曲が多いので、いつかぜひ見せたいとおもっています。
トスティ:セレナータ~パヴァロッティ・イン・コンサート
パヴァロッティ(ルチアーノ) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック トスティ
完璧な歌唱-パヴァロッティの歌手としての真価を思い知らされます
端整で完璧な歌唱が繰り広げられるパヴァロッティ37歳のコンサート・ライヴ。
ただ美声に頼るのではない。決して謳い崩すことなく、完璧にコントロールされ抑制が利いていながら、それでいてなお、あふれ出る情感が素晴らしい。
まさに神に祝福された真の芸術を心ゆくまで堪能できる。
絶対おすすめ!
彼の魅力が、たっぷり楽しめるのがこちらの1枚です。いろいろな人が歌っている歌を聴き比べても、歌良し、オーケストラの演奏良しです。「ガンジス川に太陽はのぼり」の歌と演奏は大好きです。情景が浮かびます。このCDには甘歌、切ない歌も彼しか歌い上げられない出来になってます。BGMに通してかけるも良し。お気に入りを何万回と聴くも良し。お店などで、かかっていても素敵な1枚だと思います。
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