ドイツ歌曲集 ドイツ歌曲集
ホッター(ハンス)   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン   シューマン  

R.シュトラウス:歌劇「カプリッチョ」
カナワ(キリ・テ)   ポリドール   ポリドール  

ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指環」全曲 (13CD) [Import] ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指環」全曲 (13CD) [Import]
ORFEO   ORFEO   ワーグナー  
ヴァーグナーの伝統とはなにか?
 この1956年にクナッパーツブッシュが振ったニーベルングの指輪はジークフリート・ヴァーグナーやハンス・リヒターに通じる一つの「伝統」の哀歌ではないだろうか。20世紀は、二つの大戦と高度な科学技術の普及による情報通信の劇的な飛躍を経験した、人類の経験した100年のなかでも稀有な世紀といえるだろうが、ここには、そうした「20世紀」の姿よりも、ゆるぎない大樹のような一つの基準を順守する芸術家のみに成しえる普遍性がある、それが、1956年という「モダン」という言葉がヒタヒタと浸透し始めた年代に行われたということに、わたしは感嘆してしまう。
 クナッパーツブッシュのこのリングは、かって、わたしはゴールデンメロドラマのクナッパーツブッシュ協会監修のボックスもので聴いた。そして、前記したような、普遍的なヴァーグナー、少年だったCSルイスやトールキンがあこがれた神話的な世界のヴァーグナーとして響いたものである。それに、ここには、ヴィンドガッセンやホッターのような世紀を代表するヴァーグナー歌手が素晴らしい演奏を聞かせてくれる。ただ、このような音楽はやはり映像でヴィーラントの演出とともに楽しみたいものである。レコードでオペラを聴くのと歌劇場で聴くのは印象が異なるものだ。

ハンス・ハッター/ハノーヴァー・リサイタル [Import]
ORFEO   ORFEO   シューベルト  

冬の旅*歌曲集
ホッター(ハンス)   ソニーレコード   ソニーレコード   シューベルト  

シューベルト:冬の旅
ホッター(ハンス)   ソニーレコード   ソニーレコード   シューベルト  

ブラームス:交響曲第1番、リスト:交響詩「前奏曲」、ブラームス:ドイツ・レクイエム ブラームス:交響曲第1番、リスト:交響詩「前奏曲」、ブラームス:ドイツ・レクイエム
セルジュ・チェリビダッケ   MEMORIES REVERENCE   MEMORIES REVERENCE   ブラームス  

シューベルト:冬の旅 シューベルト:冬の旅
ホッター(ハンス)   ユニバーサル ミュージック クラシック   ユニバーサル ミュージック クラシック   シューベルト  
限定盤だからといって紙ケースはいただけない。
最近、LPを復刻したかのような紙ケース入りのものがあるが
これもその一つ。
実にケースがダメ。

演奏は懐かしいホッターの演奏。
日本公演の録音(1969年、SONY)より若い頃で、
声は深く深みが有ってGood☆


16人のバス(バリトン)によるベートーヴェン第9
オムニバス(クラシック)   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン  

ハンス・ホッター名演集 [Import]
ORFEO   ORFEO   ワーグナー  

1   |   2   |   3   |   4      »      
合計件数:39  合計ページ数:4