キャスリーン・バトル・アット・カーネギー・ホール
バトル(キャスリーン) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック R.シュトラウス
オンブラ・マイ・フ最高です
彼女を日本で一躍有名にしたオンブラ・マイ・フで始まるこのアルバムは1991年春のカーネギーホールでの録音です。クラシカルの曲もいいですが、サマータイムや黒人霊歌のグッド・ニューズも素晴らしいです。1992年度グラミー賞Best Classical Vocal Performance 受賞作品。
オンブラ・マイ・フ
バトル(キャスリーン) キングレコード キングレコード ヘンデル
飛翔する歌声
彼女の超人的で軽やかな歌声は澄み切った大気に響き、軽々と風に乗って渡ってゆく。オンブラマイフのピアニシモは、絶品であるといえる。
(このCDを持っていたのですが、持っていかれてしまいました。おしいことをしました。)
余韻が残る1枚
ラフマニノフのヴォーカリーズが好きで買い求めた1枚。憂愁に満ちた曲をバトルが見事に表現している。夕日が静かに海を染め、ゆっくりと沈んでいく…。祈りが込められたかのような美しさ。聴き終えて暖かな余韻が残ります。次にお薦めはオンブラ・マイフ。某CMに使われ、バトルの名を一躍有名にした曲。まるで爽やかな風が吹いているかのよう。ボリュームを絞り一人静かに聞きたい曲です。
Opera Singer
あああああああああ.....とんでもないオペラシンガー。この神通力は黒人歌手でないと出せませんね。ゴスペルから出て来ている天才歌手とでも言えようか。この人の歌は人間業ではないように思われます。ハープで伴奏される<2>を聞いておりますと『愛のよろこび』を感じます。ちなみに同僚のエーダン神父はこのシンガーの『A CHRISTMAS CELEBRATION』というアルバムを聞いてクリスマスを祝うそうです。
官能的な響きにわたくしは昇天モード突入。アーメン
10点䊊??8点
切ない歌声に魅了されます
表題曲オンブラ・マイ・フを聴きたくて購入しました。
この曲も良かったけれど、
ラフマニノフ『ヴォカリーズ』も、とても好きです。
バトルの伸びのある澄んだ声がドラマティックで切ないメロディに
よく合っていると思います。
アヴェ・マリア
バトル(キャスリーン) ソニーレコード ソニーレコード バッハ
しかしよく通る声ですねえ
宗教曲ばかりを集めた作品集ですが、堅苦しさはまったくなく、むしろなるべく多くの一般リスナー向けに作られたCDだと思います。 実際、一曲目のヘンデルの楽しいしらべ(リジョイス、リジョイス、おおグレイトリー!)を聴いただけで、胸がわくわくしてきます。 このCDはとにかく選曲がよく、非情に親しみやすい美しい名曲ばかりが入っていると思います。 ヴォルフ、マスカーニ、そしてフォーレの“ピエ・イエズズ”などは絶品で、バトルの声の伸びやかさと言ったらちょっと筆舌に尽くせません。 そしてやはり白眉と言えるのはモーツァルトの“すべての国々よ、主をたたえよ”と、バッハの五曲だと思います。 これまでクラシックのヴォーカル集、それも宗教歌をむしろ敬遠してきた人にこそお薦めしたいディスクです。
バッハのカンタータやヘンデルのオラトリオのアリア等、宗教曲の持つ荘厳さと敬虔さをその素晴らしい歌声から感じ取りました。
キャスリーン・バトルは小柄で声量も大きくなく、技術にたよるというソプラノではありませんが、その透明で凛とした美しさを感じさせる声の魅力は万人に愛される特徴を持っています。
ヴォルフの「メーリケ歌曲集 眠れるみどり子イエス」の歌唱のように厳かな気持ちを内在している歌声そのものに彼女の魅力がありますね。コンサートホールではなく、教会の中で聴いている感覚に襲われました。
モーツァルト「証聖者の盛儀晩課第5曲 すべての国々よ,主をたたえよ」にも、厳粛で真摯な気持ちを感じ取りました。この絹糸のように細くて艶やかな声によってこそ、モーツァルトが伝えたかった音楽の本質が理解できると思いました。
マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ‾アヴェ・マリア」は絶品です。彼女でないとこのような清楚なイメージは表現できないと思います。リリコ・レジェーロの声質を持ったソプラノのお手本のような情感溢れる歌唱でした。
フォーレのレクイエムの「ピエ・イエズス」は十八番ですね。バッハ&グノーの「アヴェ・マリア」は、ただただ聞き惚れました。
一番感動したのは、「わが主が磔にされし時,汝はそこにいませしか Were you there」でした。現実の深い悲しみとそれを昇華した先にある希望とを切々とした歌唱にのせたスピリチュラルの名曲です。ア・カペラですので、より敬虔さがましているように感じました。名唱です。
アヴェ・マリア
天使の声を持つソプラノ歌手バトルの祈りの調べの数々ですが、何度聴いてもますます聴きたくなる素晴らしい演奏です。以前日本ではコマーシャルで「オンブラマイフ」を唄って大変人気が出ましたが、この時までこんなに美しい声の人が実在するとは知りませんですた。余りの美しさにただ圧倒されてしましました。透き通るきれいな声でこのCDでも祈りの曲を歌っています。
お勧め、素晴らしいです。
素晴らしい歌声、柔らかな声質で何回聞いても飽きません。
ゴージャス!
ミス・バトルがメサイア(ヘンデル)の「おおいに喜べ」から、グノーの「アヴェ・マリア」まで、聖なる名アリアを次々と歌うゴージャスなCD。バトル嬢の歌声はパワフルで華麗ながら清らか。ダイヤモンドのようだと形容されるのもうなずける。彼女の歌声は、バッハやヘンデルなどの宗教曲のアリアの品格にマッチしていて、耳にも心にもここちよくその神聖さを訴えかけてくる。
ディーバ~キャスリーン・バトルの歌声~ [DVD]
キャスリーン・バトル キャスリーン・バトル スバック スバック
きよしこの夜
バトル(キャスリーン) EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン グルーバー
繊細できれい!
昔、アンプメーカーのマークレビンソンの製品発表会でこのアルバムの2曲目「聖夜(O Holly Night)」が使われていて「なんて、美しいんだ!」と感動し、マークレビンソンは高過ぎて買えないので、このアルバムを買いました(笑)、、
毎年、クリスマスに聞いています。私はキリスト教徒ではありませんが、このアルバムを聞くたびにキリスト教のおかげでこんなきれいなアルバムができたのだと神に感謝してます。
クラシック・キャスリーン・バトル
バトル(キャスリーン) ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル エリントン
クラシック・キャスリーン・ バトル
相変わらず 美しい 声である。学校の 音楽の 先生から 地方の オペラの 代役 を たのまれ それが 発端となって 大ブレーク。彼女の 声には ゴスペル の 匂いが する!子供の 時から 教会 で 歌って いたからだろう。今回も 共演 しているが マルサリス とは ずいぶん 仲がいいようだ。以前 彼女との 共演 の 時 マルサリス は かなり クラシックの ペットの 先生 から しぼられてた (笑バトル は 今でも 少しの 声の 変化 にも ボイス トレーニング に 励んでいる。声量 が ない との 批評 も あるようだが 私は 稀有な 声 の ソプラノ だと 思う。この CD も 私は 12番 と 15番 が 好きだ。いい意味 での 黒人 ソプラノ 歌手 だと 思わせて くれる。彼女 が歌う 全曲 ゴスペル と ジャズ の CD は でないんだろうか?誰か 企画して 出してください!!!
アヴェ・マリア
バトル(キャスリーン) EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン ダウランド
アヴェ・マリア
ソプラノの世界的な名手であるキャスリンバトルと、アメリカの生んだギター界の巨匠であるクリストファーパークニングの夢の競演です。バトルのソプラノは天の声と言われている素晴らしい美しい声で聴く人を夢の世界に連れてゆきます。またパークニングのギターの音色も大変美しくて、バトルの歌声をうまくアシストしております。ゴヤのマハ等はギターの奏でる曲の中にバトルの声がうまく調和して素晴らしい演奏となっており私は特に好きです。ギターとソプラノの組み合わせの場合、音量の関係でギターの音がよく聞こえないのではと心配しましたが、ギターもソプラノもそれぞれ美しく録音されております。巨匠同士の組み合わせの貴重なCDと考えます。
アヴェ・マリア
バトル(キャスリーン) SMJ(SME)(M) SMJ(SME)(M) グノー
バロック・デュオ
バトル(キャスリーン) ソニーレコード ソニーレコード ヘンデル
ホントオススメです
オンブラ・マイ・フを歌うCMで日本でも一躍有名になったソプラノ歌手キャスリーンとジャズ・トランペッターとしての枠に収まりきらず今やアメリカの音楽文化の担い手であるウィントンがバロック時代の音楽を奏でています。一言で言えば「荘厳」でしょうか。ホント素晴らしいです。
贅沢なCD
華麗なるバトル嬢の歌声と、トランペッター、マルサリス氏の壮麗な演奏。それが品のある選曲と相まって、聞いていると、まるで自分がヨーロッパお城の広間にいるような気分になります。贅沢なCDです。「ソプラノとトランペット」と聞くと、なんだかうるさそうですが、ぜんぜん!気分を高揚させてくれる一枚です。
ファースト・ラヴ
バトル(キャスリーン) ファンハウス ファンハウス 越谷達之助
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