タイム・トゥ・セイ・グッバイ~ボチェッリ・スーパー・ベスト
アンドレア・ボチェッリ UNIVERSAL CLASSICS(P)(M) UNIVERSAL CLASSICS(P)(M) ラン・ラン
Wondeful ... Don't hesitate a second !
I went to his concert in Tokyo Tuesday April 15th and I naturally bought his album there and wow ... I am just amazed by the quality of his songs ! Really beautiful voice, I really enjoy this album very much ! You'll find of course the most famous songs such as Time to say Goodbye or Vive por Lei. Anyway, if you're wondering whether you should buy it or not, trust me, don't hesitate a second to buy it !
ロマンツァ
アンドレア・ボチェッリ ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック
ん〜〜!?
サラ・ブライトマンの新譜を購入し久しぶりにボチェッリの声を聞いて、一度彼のアルバムを聴いてみようかと購入しましたが、ん〜、いまいちかな。確かに万人が認めるように声は良いのですが、時々音程が不安定になるところがありますし、音楽が日本の演歌を聴いているように一本調子のような気がしました(演歌ファンの方、ごめんなさい)し、編曲も良くない。おそらく彼のせいよりも周りのスタッフが良くないのかも知れません。また、オペラ歌手を称しているようですが、彼のアルバムを聴く限りオペラ歌手としては全くの不合格ですね。もっともっと声の良いテノール歌手は沢山います。ライナーノーツには、彼のヨーロッパでの人気は凄いと書いてありましたが、それが本当であればやはり彼は万人受けする不思議な魅力があるのでしょうね。
美声に聞き惚れる
きっかけは「タイムトゥセイグッバイ」でしょう。聞けばたぶんどなたでも「ああ、あの曲!」と判ります。
それが聞きたいがために買った一枚。で、実際に聞いてみると・・どれも良い!こう、何と言うのでしょう、「聞いていて心地よい声」というのでしょうね。低音も高音も伸びやかで美しく、聞くほどに穏やかな気分になってきます。
ドライブの時や夜寝る時に聞くと丁度良い、かな?
タイム・トゥ・セイ・グッバイ~ボチェッリ・スーパー・ベスト(限定盤)(DVD付)
アンドレア・ボチェッリ UNIVERSAL CLASSICS(P)(M) UNIVERSAL CLASSICS(P)(M) ラン・ラン
魂に響く声−ボチェッリ最高です!
サラ・ブライトマンとのデュエット”Time to Say Good-bye"も素晴らしかったですが、新たなデュエット”大いなる世界”を聴いて、改めてボチェッリのその魂に響く声に魅了され、初めてボチェッリのCDを購入しました。期待を裏切らない素晴らしさです!CDは様々なメロディの曲で構成されており、また違ったボチェッリの魅力を存分に楽しむことができます!更に、セリーヌ・ディオンや夏川りみとのデュエットもあり、曲も大変美しく、感動ものです!特典のDVDでは、実際のボチェッリの歌う姿も観ることができ、ファンにとっても嬉しいセットとなっています。おすすめです!
DVDも良いです
限定盤CDに付属のDVDは、おまけ的なもの<<しかも有料!!>>で期待外れなものが多いのですが、このベスト盤に付属のDVD「自由の女神コンサート」は期待を裏切りません。
女心の歌、オ・ソレ・ミオ、乾杯の歌といった、誰でも一度はどこかで聴いたことがある曲が収録されていますし、演奏も素晴らしい!!
また、9・11で崩壊してしまう前の貿易センタービルが背景に映っていたりもします。
現在、DVDなしの通常盤との価格差は僅かなので、どちらにしようかと迷っておられる方には断然「限定盤」をおすすめします。
◆DVDの内容
「自由の女神コンサート」
--オープニングクレジット--
1.女心の歌
2.見よ、恐ろしい炎を(歌劇「リゴレット」より)
3.乾杯の歌(歌劇「トロヴァトーレ」より)
4.ああ、麗しの乙女(歌劇「ラ・ボエーム」より)
5.遙かなるサンタ・ルチア
6.帰れ、ソレントへ
7.オ・ソレ・ミオ
8.乾杯の歌(歌劇「椿姫」より)
トスカーナ
アンドレア・ボチェッリ ユニバーサル インターナショナル ユニバーサル インターナショナル
メロドラマ・・・。
特に1曲目がお気に入りです。タイトル通り、ドラマティックなアレンジと曲調が印象的。ピッシリと歌い上げてるボチェッリさん、素敵です。
伸びのある歌声、トスカーナが見えます
アンドレア・ボチェッリの伸びのある歌声が心にしみる一枚です。
トスカーナの広大な自然、イタリアの原風景が目に見えるような
素敵な世界。彼のリラックスした歌声、故郷に対する熱い思い。
聴く場所はどこであれ、トスカーナの風が感じられる作品となっています。感動の一枚、癒されます。
すさんだ心を洗いたいなら、今日とっても疲れていたら・・・
軽い気持ちで聴き始めました。でも聴きながら涙が溢れてしまった。タイトルのとおり、トスカーナの果てしなく広がる、本当の青い空を感じる。とても静かで、鳥のさえずりしか聞こえない。かつて訪れたそんなトスカーナの風景を思いだしました。どの曲も気持ちの奥深くまでしみ入る感じ。つらい毎日を送る人はぜひ聴いて。いっぱい泣いて、そしてまたやり直したいって気持ちになります。それから「出会い」という曲は、子供ができたばかりのパパとママ、それに子育てに悩む人たちに聴いて欲しい。生まれたばかりの赤ちゃんを見たときに「かわいい!」と思って、「この子のためなら、何でもする」って思いませんでしたか?そんな幸せな気持ちと、深い愛を感じる曲です。「天使と悪魔」はフレンチポップス調で、初めて出会うアンドレアです。今までのアルバムも大好きだったけど、このアルバムは今までで一番。こんな美しい曲たちがあっていいのでしょうか?気持ちを洗って、また明日からがんばりましょう!
ライヴ・イン・トスカーナ [DVD]
アンドレア・ボチェッリ アンドレア・ボチェッリ ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック
☆感動☆
雄大なトスカーナの平原に突如としてあらわれる、この特別なライブのためだけの会場。
一切コンクリートを使用せず、自然との融合という目的のライブ。
ボッチェリ氏の素晴らしい歌声と自然の風景との調和。
著名なゲスト陣たちとの共演。
とにかく素晴らしいの一言です。
圧巻はやはりサラ・ブライトマンとのデュオですが、チャイニーズのピアニスト、ラン・ラン氏の演奏は会場を一気に盛り上げています。
こんなライブが日本でも観られたら・・・いや、やはりトスカーナだからこそなんとも言えない情緒溢れるものとなっているのでしょう。
ボッチェリ氏の人間性を感じられる、幸せな気分になれるDVDでした。
アメリカ的なものは要らない!
レイク・ラスベガスでの成功に気を良くしてか、ほとんど同じ曲や人が採用されている。ここはイタリアの田舎であり、ボチェッリの故郷であるので、個人的な感想ではあるが、アメリカ的な曲や人は、あまりでしゃばって貰いたくない。そういった意味で、このアルバムには違和感を感じた。本人が希望したのか、もしくは資本的な都合で仕方なかったのか?また、最後のポップスコンサートと言わしめた理由もそのあたりにあるのではないか?
行ってみたい…
8年ぶりの来日コンサートの後で見ました
涙がぼろぼろこぼれました
美しい自然。刻々と変わる空。彼の伸びやかな声がこの大地に響き渡る
天国とはこのことかと思えました
人間は自然なしでは生きられない
生きていて良かった 彼に逢えてよかった
あと3回はあるらしい(今年は7月20日です)
できればすべてDVDにしてほしい
自然と音楽の調和
アンドレア・ボチェリの歌声が好きでオペラのアリア集のCDをアマゾンから購入して、
いつも聴いておりますが、この度のDVDは自然と音楽の調和に感心させられております。
トスカーナのラヤーティコの野外劇場にアンドレアの子供のように純粋な笑顔が映え渡り、
自然と調和した歌声と共に何とも言えない魅力を醸し出しておりました。ラヤーティコは
生まれ故郷で、ここでの演奏会は父親の為に前から計画していたと音楽プロデューサーの
話ですが、アンドアの人柄が偲べるようで好感が持てます。アメリカのPBCテレビが全国
放映しているそうで、音響効果も映像も抜群で著名なゲストも招待されて素晴らしい演奏会
になっていると思いますのでご覧くださいませ。
ライヴ・イン・トスカーナ
大自然の中でのライヴでは見ごたえたっぷりで、観る人をイタリアに行きたいと感じさせるような映像でした。音を跳ね返すものが、何もない所でこそボチェッリの声が活かされるのではないでしょうか。ゲストもたくさん登場します。特に、10年ぶりの共演、サラ・ブライトマンとの「大いなる世界」と「タイム・セイ・グッバイ」は観客総立ちで、改めて圧倒的な二人の存在感を感じました。
欲を言うと、もう少し、メーキング映像なるものが欲しかったかな。
アモーレ~オペラ・アリア集
ボチェッリ(アンドレア) マーキュリー・ミュージックエンタテインメント マーキュリー・ミュージックエンタテインメント プッチーニ
やはり彼はイタリア人なり
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アヴェ・マリア
ボチェッリ(アンドレア) マーキュリー・ミュージックエンタテインメント マーキュリー・ミュージックエンタテインメント ヘンデル
アンドレア・ボチェッリは、伝説的テノール歌手のフランコ・コレッリが歌う神聖な曲を聴いてはインスピレーションを受けていたという。自身も何百万という熱狂的ファンを魅了しているボチェッリは、初めての自叙伝(『沈黙の音楽』)の出版と呼応して、彼を導いてきた神聖な曲、アリアを中心に歌った本アルバムをリリースした。
高音を甘く長く歌いカデンツァをメロディーに優しくそえる、世界的に有名になった彼独特のヴォーカルで、すべての曲が彩られている。ボチェッリをオペラ歌手かポップス歌手かにはっきりと分けようとするのは間違いだ。実際、彼の目指すところはひとつなのだから。歌声に変化が少なくコントロールがきいていないところは欠点と言えば欠点だが、ボチェッリの声に感情を揺さぶられない人はまずいないだろう。
収録されているアリアは、祈祷用の有名な曲ばかり。シューベルトの「アヴェ・マリア」、モーツァルトの名曲「アヴェ・ヴェルム・コルプス」、英語で挑んだ「きよしこの夜」のアレンジなどだ。中には、ワーグナーのヴェーゼンドンクの5つの詩(「天使」はあふれるほどのエロチックな魅力がある)や、ヘンデルが樹木に寄せて作った「オンブラ・マイ・フ」などのように、このアルバムのテーマからするといささか妙な選曲もあるが、ボチェッリは誠実にまっすぐに歌い上げている。これでまた、何百万という彼の崇拝者の数がさらに増えることは間違いないだろう。(Thomas May, Amazon.com)
聖母マリア様のファンにも・・・
CDの店長さんから勧められました。スラヴァも歌っていたカッチーニの「アヴェ・マリア」。アンドレアが歌うと伴奏とあいまって気品あるドラマチックな物語が展開されます。同時に聖母マリアがあの大陸でどのような位置付にあるか、いかに敬愛されているかが数々の名曲を通して垣間見る事ができます。聖母マリアに対する作曲家たちの己の才能への意地?と情熱も然り。モーツァルトが入っていたのが嬉しいです。
宗教音楽だから「荘厳モード」だけで押すのも味わいがありますが、アンドレア式のこういうのもアリかと思います。歌い上げる高音も魅力の一つかなぁって。さすがイタリア〜!?
個人的には探していたクリスマス楽曲「神のみ子は今宵しも(来たれ,信ずる友らよ) 」。合唱も入ってホレボレです。
雰囲気は最高
すばらしい伴奏、そしてすばらしい声。キリスト教徒じゃないけど、自然と厳かな気分になる。
オペラ歌手に比べて絶対的に声量が足りない彼には合わない選曲かと思ったが、CDで聴く分には全く問題なし。ただアリアを歌うには、やはり少しだけドラマティックすぎる声かなと思う。
伴奏がとにかくすごい
Time to say goodbye で初めて彼の声を聞いて,何だ,これは?と思った人も多いはず。正直言って,何で,このテナーを?と思いました。けれど,彼の声は聴く度になぜか心地よくなってきますね。そこが彼の魅力の核心でしょう。でも,やはり,この人のCDを買うなんてことは,思いもしなかった。
ところが,cdショップで偶然かかっていたこのcdに,驚いたの何の!伴奏の,チョン=ミュンフンがすばらしい!実に繊細,かつ大胆。この伴奏の不思議に惹かれて,買いました。購入後は,十分満足。久しぶりに繰り返し聴けるcdに巡り会えました。よい演奏です。ボッチェリのファンの人にはもちろんですが,ミュンフンのファンの人にお勧め。どうして,ミュンフンがこういう曲の伴奏を,と思っている人は,聴けば納得する部分も多いはず。音楽事務所の言いなりというわけだけでもないようです。
それに加えて,ボッチェリの声が,やはりこのcdでも,何度も聴くうちに,なぜか心地よくなってくるこの不思議。実に,不思議な組み合わせのCDですが,何度も聴いて気持ちよくなることは,間違い有りません。
個人的には,普段もちろん歌詞なしで聴いている「カヴァレリア=ルスティカーナの間奏曲をアレンジした,2曲目の「聖なるマリアよ」というのが,好きですね。ボッチェリの音域とは,ちょっと合わないかもしれないけれど・・・。
ほとんどの人が
ボチェッリのCD中、僕が最も尊敬する素晴らしいアルバムです。
400年前の作曲家カッチーニによる「アヴェ・マリア」を聴けば、ほとんどの人は凝然として立ちつくすのではないでしょうか。
Great CD!
あのソフトなテノールのボチェリの声が胸に響いてくるようなとても感動的なアリアのコレクションです。通勤の帰りに長い一日の疲れがどっとぬけていってしまう...ドライブなんかにも最適!
夢の香り
アンドレア・ボチェッリ ポリドール ポリドール キャロル・ベイヤー・セイガー
ボチェッリが、ポップスを歌うテノール歌手というよりは、抒情的なヨーロピアン・ポップス歌手としての方向性をいよいよ鮮明に打ち出したアルバム。美しく感動的なメロディラインを切々と大きなスケールで歌い上げ、ひとつの曲にドラマを織り込むボチェッリのスタイルに磨きがかかっている。朗々と張り上げるパワーはもちろんのこと、肩の力を抜いたポップな仕上がりの曲も多くなり、ゆったりと心地よいアルバムとなっている。
セリーヌ・ディオンとデュエットし、デイヴィッド・フォスターがプロデュースした「祈り」、そしてシャープな歌声が素晴らしいイタリアの国民的人気歌手エロス・ラマゾッティとのデュエット曲「心の中の彼女」は、どちらもおもしろい変化をアルバムに与えている。ボチェッリのストレートで誠実な歌は、個性的な歌手とのデュエットにおいても、相手に対する暖かい包容力を発揮するようだ。
解説にはなくクレジットもほとんど目立たないため、うっかりすると見落としてしまうが、「ある歌」「君は河のように」の2曲はエンリオ・モリコーネの作曲。メロディラインは常套(じょうとう)的に陥らず非凡であり、興味深い聴きものとなっている。(林田直樹)
まさにイタリア
素敵な声です。先ずはこのフレーズしか思い浮かびません。
ややあって、そのパワーと柔軟なセンスをしみじみと感じます。
気持ちを込めてガガーッと盛り上げてくるあたりはまさにイタリアです。
セリーヌ・ディオンとデュエットしてみたり。もうクラシックという枠にとらわれておりません。歌いたいから歌う! そういう突き抜けたものがみえます(セリーヌ・ディオンのボーカルがまた良いんですよー)
夜中に聴くのにはちょいとパワーがあり過ぎる気もしないではありませんがとにかく素敵なアルバムです。
完璧
CDに載っていたコメントには、「ロマンツァはイマイチだったが、これはまさにすばらしい!」というようなことが書かれていた。正直そのコメントにはむかついたが、確かに期待を十分上回るだけの満足度は得られると思う。
しかしこれからアンドレア・ボチェッリのCDを聴こうと思っている人は、ぜひロマンツァから聞いてほしい。ロマンツァの感動があればこそ、このアルバムをベストの状態で楽しめるのではないかと思うからだ。
このアルバムに対する感想は人それぞれだが、私は全体的に、このアルバムはロマンツァよりもドラマティックな曲が多くなったのではと思う。また、数人の有名アーティストとの共演もあり、今回はより多層の人に聴いてもらおうという意思が伺える。
私はどちらかといえばロマンツァの方が好きだが、こちらもやはり完璧。聴いて損することは絶対にないと断言できる。
前作の方が良かった
アンドレア・ボチェッリのポップスアルバム第二弾ですが、正直言って、前作"ロマンツァ"より出来は落ちるようです。もちろん、決して悪いわけではないのですが、曲の構成のせいか、"ロマンツァ"で感じた深みが足りない気がします。その分、軽やかさが増しているので、イージーリスニングとして流し聴きするにはこちらの方がいいかもしれませんが。
セリーヌ・デュオンとのデュエット"The Player"とか話題作もありますが、初めて彼のポップスアルバムを買われるという方には前作"ロマンツァ"をお勧めしたいというのが本音です。
まさに「夢の香り」
このCDは予想以上にすばらしいことうけあいだ!そう思わせる力がこのCDにはあります。詩の内容が分からないにもかかわらず、ボッチェリの美声が心を癒します。それはまさに「夢の香り」そのものです。かといって現実ともちゃんと向き合える力がつくCDだと思います。
貴方に贈る愛の歌
アンドレア・ボチェッリ ユニバーサル インターナショナル ユニバーサル インターナショナル マリオ・レイエス
16曲目が最高!
夏川りみとのデュエット曲のために購入。こんなすばらしいデュエットは十年に一度です。心身ともに揺さぶられます!その他の曲もすばらしいですよ。さすがデビット・フォスター、ツボをよく押さえています。
ライヴでも聴きたいANDREA
ボチェッリのものをTVではなかなか見られずちらっとCMで流れるぐらいでしたが、10月にNHKBsでネヴァダ州レイク・ラスヴェガスでの「Amore〜Under the Desert Sky〜」のライヴを放映していたので慌てて録画しておきました。DVDも発売されるようですが、リージョン1なので日本では見られません。CDも付いていますがこの「貴方に贈る、、AMORE」でしたらレイク・ラスヴェガスで歌われたほとんどの楽曲が収録されていますのでこちらで我慢いたしましょう。ゾクッとする「アマポーラ」から始まり、ずいぶん昔に聴いたことがあるようなイタリアン、スパニッシュ、フレンチなどの心和むものばかりです。何といっても潤いのある声で聴かせてくれます。高音部も叫びすぎず良いですが、耳元で囁かれたいとろけるような低音部もまた良い。パヴァロッティのように声を張り上げてもまだ余裕のあるテノールはとっても素晴しく聞き惚れますが、毎日ではちょっと疲れるかなという感じ?でもAndreaさんの穏やかな心にしみ入る歌声なら飽きること無く聴くことができるでしょう。追加で一言いわせて頂くなら、レイク・ラスヴェガスで歌ったライヴ・ヴァージョンの「好きにならずにはいられない」もアメリカ人は大喜びでやはりエルヴィスは今でも愛されているKing of Rock'N Roll!なんだと痛感しました。ライヴでAndreaさんは「拙い英語でごめんなさい」と謝っていましたが思わず涙した1曲です。(ごめんなさい、私エルヴィスファンなんです)どんな歌でも人を泣かせることができるのは、やはり上手いということでしょうか。素敵なナンバーが一杯つまったアルバムです。日本盤ジャケットもひげ面横顔Andreaさんで良かったのに。
DAVID FOSTERのプロデュース!
古い歌のカヴァーですが、アレンジのせいでしょうか?古さを感じません。
KENNY GのsaxやBOTTIのtp、STEVIE WONDER等々。
贅沢なアルバムですね。
ただ、僕はボーナス・トラックはいらない。なんでだろ?って感じです。
まぁ普通に上手いとは思いますけど.........。高音がいまいちかと.....。
JORDAN HILLなんかとのDuetのが良いんでないでしょうか?
なので★4つです。
初めてのボチェッリ
16曲目が聴きたいがためだけに、このCDを購入してしまいました。
FMから流れてきたこの曲を耳にしてから忘れられなくて。
男性は「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」の人だとすぐ気がつきましたが、女性は夏川りみさんとは全くわかりませんでした。2人の声があまりにお似合いだったので、私としてはC・アギレラよりお勧めです(もちろん彼女も上手いですが)。
ボチェッリのアルバムに触れるのはこれが初めてですが、ベタッとしない甘い声がきれいで素敵ですね。とても心地よく聴くことができました。
また他のアルバムも聴いてみたいです。
疲れた時に。
アンドレア・ボチェッリの正統ではではないが独特の心に残る揺らぎ感の有る歌声と、聞き覚えのある楽曲ばかりで心構えることなく気楽に聞ける1枚だと思いました。
アランフエス~センチメント
アンドレア・ボチェッリ ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック ロリン・マゼール
残念ながら・・・、
小生、このアルバムを含めて7枚、ボチェッリのCDをもっており、ボチェッリという名前を聞けば無条件で購入することにしている。
ロリン・マゼール指揮のロンドン交響楽団をバックにボチェッリの歌、とくれば、誰でもさぞかし・・・、とおもうところだが、結果は残念ながら・・・、というのが率直なところ。そもそもボチェッリという歌手にとってのクラシック音楽は、彼のポップスと比較すれば一段評価を下げざるを得ない、というのが率直なところ。
甘い香りに包みこまれるような
ボチェッリの甘く豊かな声で歌い上げられた、ロマンティックでかわいらしい曲達。どこかで耳にしたことのあるような曲も多く、クラシック初心者でも聴きやすい一枚だと思います。
個人的には、明るくすがすがしさを感じる「朝の歌」が好きです。また、「踊り」はとても楽しく、うきうきしてくるような曲です。(『トスカーナ』の「天使と悪魔」で聞かせてくれた、シャウトするボチェッリを上回るかも?)軽やかなマゼールのヴァイオリンとの絡みあいが心地よく、聴いた後、気持ちがいい曲です。
ボチェッリの声には、何か入っているのでしょうか?聴けば聴くほど、やめられない、止まらない…。
甘い香りに包まれるような
ボチェッリの甘く豊かな声で歌い上げられた、ロマンティックでかわいらしい曲達。どこかで耳にしたことのあるような曲も多く、クラシック初心者でも聴きやすい一枚だと思います。
個人的には、明るくすがすがしさを感じる「朝の歌」が好きです。また、「踊り」はとても楽しく、うきうきしてくるような曲です。(『トスカーナ』の「天使と悪魔」で聞かせてくれた、シャウトするボチェッリを上回るかも?)軽やかなマゼールのヴァイオリンとの絡みあいが心地よく、聴いた後、気持ちがいい曲です。
ボチェッリの声には、何か入っているのでしょうか?聴けば聴くほど、やめられない、止まらない…。
納得の一枚
私は本来ボッチェリ・ファンではありません。むしろ、サラ・ブライトマンとのあまりに有名なデュエット、Time To Say Goodbye を聴いたときに、「なんだこの不安定な声は!サラの天使の声を邪魔しないでほしい」などと思っていたほどでした。
しかし、友人があまりに強く「トスカーナ」を聴くよう薦めるので、渋々何回も聴いてみたところ、心を強く揺さぶるエモーショナルな歌唱にすっかりはまってしまいました。そういうわけでこの新作もアメリカで発売されると同時に友人にゲットしてきてもらいましたが、今までよりも多少クラシック寄りな感じでしょうか?他のクロスオーヴァー系の歌手とは違って、彼はテノール歌手としてもかなりいい線をいっているのではないかと思います。
とくにBarcarolle(ホフマンの舟歌)、Sogno d'amore (愛の夢)、の2曲が大変気に入りました。マゼールのヴァイオリンもさすが、素晴らしい伴奏を聴かせてくれます。
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