天使の歌声
チャーチ(シャルロット) ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル ハーティ
天使もすっかり、、、
大人の女性になりjosh grobanとのデュエット the prayer
はたいへんすばらしく、大人になったこれからもたのしみである。
いろいろなオキマリのスキャンダルなどを乗り越えあいかわらずの
声をきくとこのアルバムのころはより一層可憐でたのしませてくれる。
ぜひまた聞いてください、お勧めいたします。
懐かしい天使の声
すでに19歳になってポップシンガーとして新たな道を歩んでいるシャルロットの12歳の頃のデビューアルバム。現在の声(歌い方)はさておき(汗)、このCDは12歳としては素晴らしき1枚。シャルロットのお気に入りの70曲ほどの中から更に厳選して選ばれたこのアルバムで披露している声は、まさに「天使の歌声」だ。
低音になると少し不安定になる部分もみられるが、高音は文句のつけようがない美しさ。澄みきっていてよく響く美声。ハープなど、弦との相性がよく思わず鳥肌が立つほどの美しい声を聴かせてくれる瞬間がある。中性的な声で、時には子供っぽく時には女性らしい歌い方をしている。しかしまだ12歳。息の長さ、フレージングなど気になるところもあるが、素人さんが聴くならば問題なし。
クラシック界にも大きな「夢」をくれたシャルロット。ミラノのスカラ座で「蝶々夫人」を歌う事が夢!と語っていた彼女は現在、やさぐれておりますね・・。非常に残念!ですがこのCDは癒されます。お薦めです。
12歳の歌唱力とは到底思えないほど、ソプラノ歌手として成熟した完成度を持っていますね
シャルロット・チャーチが若干12歳の時にリリースしたこのデビュー・アルバム『天使の歌声』は本国イギリスで大評判になりました。クラシックの声楽アルバムとして、全世界で300万枚以上売れたのは、きっと異例のことだと思いますが、そのことがよく分かるほど「透明な声」の持ち主です。
ボーイ・ソプラノは、どうしても硬質のイメージがありますが、少女のソプラノは、もう少し柔らかい響きを兼ね備えています。アルバムタイトル『天使の歌声』という表題の形容がまさしく当たっている歌姫の誕生です。12歳の歌唱力とは到底思えないほど、ソプラノ歌手として成熟した完成度を持っていますね。
1曲目は、A・ロイド・ウェッバーの『レクィエム』から「ピエ・イェズ」を歌っています。20年前、サラ・ブライトマンのソプラノを聴いて感動したあの歌声に勝るとも劣らない名唱だったと思います。透明感溢れる清楚な歌声は、この曲のイメージそのもののソプラノでした。
カール・オルフの『カルミナ・ブラーナ』から「ゆれ動く、わが心」のゆったりとした伸びやかな歌声に将来のソプラノ歌手としての大きな可能性を見出しました。オーケストラをバックに声が浮き出る高音は、特筆ものです。
有名なカッチーニの「アヴェ・マリア」の高音の美しさは、世界を魅了した理由がよく理解できる歌唱でした。カウンター・テナーのスラヴァのお気に入りの曲ですが、表現力はともかく声の透明度でシャルロット・チャーチの方が好きですね。
ホルストの「木星」からとられた「マイ・カントリー」は、少し無理がありましたね。彼女の音域をもう少し考慮すべきでした。「ダニー・ボーイ(ロンドンデリーの歌)」は良かったですよ。
現在、19歳になったシャルロット・チャーチは、アメリカに渡り、ミュージカルや映画の世界に進出しています。将来どのような歌姫になるのでしょうか。本当に楽しみです。
プレリュード~ベスト・オブ・シャルロット・チャーチ
シャルロット・チャーチ ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
レコード業界が若いアーティストに入れこんでいるということの、これ以上の証拠があるだろうか? 考えてもみてくれ、ウェールズ生まれの新進の歌姫シャルロット・チャーチは、弱冠16歳ながらベテランであり、もう初のベスト盤をリリースしようと言うのだ。本作には、デビューからこれまでの4枚のアルバム、それにアルバム未収録のコラボレーションや未発売のナンバーから集めた18曲が収められている。そして、彼女のソプラノボイスの無限の可能性をはっきりと見せてくれる。それとともに、将来のキャリアの障害も見える。
シャルロットのすでに成熟した透明感に満ちたボーカルの見せ場となるのは、何をおいてもクラシック志向の作品だろう。アンドリュー・ロイド・ウェバーの「Pie Jesu」、フランクの「Panis Angelicus」、ドリーブの「Flower Duet」の今そこら中で聴ける彼女のヴァージョン、それにフォークのトラディショナルナンバーの「She Moved Through the Fair」や「My Langan Love」。けれども、すでに時代遅れの「Dream a Dream」や偽フラメンコ・ヴァージョンのビゼーの「Habanera」のような過剰なプロデュースは、彼女の良さをほとんど打ち消している。
だが、「The Prayer」での神童仲間のジュシュ・グローバンとの将来への期待を予感させるデュエットや、映画『ビューティフル・マインド』の「All Love Can Be」の円熟した夢見るようなヴァージョン、それに、未発売だった「It's the Heart That Matters Most」や「Bridge Over Troubled Waters」での力強い歌いっぷりは、これからポップスの分野にもクロスオーバーする可能性を十分に証明している。もちろん、21歳までにシャルロットが引退していなければの話だが。(Jerry McCulley, Amazon.com)
天使の歌声
「Dream a Dream」でのビリー・ギルマンとのデュエット、「The player」のジョシュ・グローバンとのデュエットもあり、シャルロット・チャーチ入門には最適の一枚。非常に澄んだ美しい歌声を聴くことができます。
完全にクラシックのみの歌声を聴きたい方には『シャルロット・チャーチ』、非クラシック系の歌を多く聴きたい方には『エンチャントメント』というアルバムがお勧めです。
少女から女性への脱皮
初めから終わりまで通して聴くとシャルロットの成長を存分に堪能できる1枚となっている。デビュー当時、「凄く上手い少女歌手がでたもんだな」と感心していたのだが、こうして聴き比べてみると、はじめの頃の歌はなんだか危なっかしくも聴こえる。それだけ彼女が成長したということだろう。
12歳といえば、まだまだ体が成長途中にあるので、音量、音域にどうしても制限がある。このアルバムでは、10曲目の「ドリーム・ア・ドリーム」から後半が伸びやかな声に変わっているのがよくわかる。(はじめのほうはなんとなく頼りなげな感じなのだ)
このアルバムをきいていると、クラシックよりもポップス系の曲のほうが、彼女のよさを引き出しているようにも聴こえるのだが、(オール・ラヴ・キャン・ビーやイッツ・ザ・ハート・ザット・マターズ・モースト、明日に架ける橋など)、タントゥム・エルゴやサンクタ・マリアなどの完全なクラシックも彼女らしく歌い上げている。
もし、シャルロットのCDを1枚も持ってない方はこれだけでも聴いてみるといいのでは?きっと満足いくベストアルバム。
声を「神様からのギフト」という彼女、いつまでも輝かしく歌ってくれたらと思う。
シャルロット・チャーチ 10代の頃の記念碑のようなアルバムです
シャルロット・チャーチのベスト・アルバムです。彼女が若干12歳の時にリリースした『天使の歌声』は本国イギリスだけでなく、クラシックの声楽アルバムとして異例の全世界で300万枚以上売れました。それだけ魅力ある歌声だと言うことがよく分かります。
ボーイ・ソプラノは、どうしても硬質のイメージがありますが、少女のソプラノは、もう少し柔らかい響きを兼ね備えています。『天使の歌声』という形容がまさしくあたっている歌姫の誕生です。12歳の歌唱力とは到底思えないほど、ソプラノ歌手として成熟した完成度を持っていましたね。
彼女の名声を確立したA・ロイド・ウェッバーの『レクィエム』から「ピエ・イェズ」を聴いてください。20年前、サラ・ブライトマンのソプラノを聴いて感動したあの歌声に勝るとも劣らない名唱だったと思います。透明感溢れる清楚な歌声は、この曲のイメージそのもののソプラノでした。
カール・オルフの『カルミナ・ブラーナ』から「私の揺れ動く秤の上で」のゆったりとした伸びやかな歌声に将来のソプラノ歌手としての大きな可能性を見出しました。オーケストラをバックに声が浮き出る高音は、特筆ものです。
有名なカッチーニの「天使のパン」の高音の美しさは、世界を魅了した理由がよく理解できる透明感あふれる歌唱でした。
フォーレの「タントゥム・エルゴ」は、国内初CD化のものでした。このような敬虔な宗教曲を歌うほうが、彼女の声質にあっているような気がします。
「ハバネラ」を選曲したのはまだ年齢的に早いかな、と一瞬思いましたが、ギター伴奏のアレンジがよく、よい雰囲気を出していました。メゾ・ソプラノの曲も十分歌えます。大人の歌手への脱皮を果たしつつありますね。
現在、19歳になったシャルロット・チャーチは、アメリカに渡り、ミュージカルや映画の世界に進出しています。将来どのような歌姫になるのでしょうか。本当に楽しみです。
Growing Up
彼女の成長がよく聞いて取れる作品となっております。
「Prelude」―前奏曲とは、なんと言う表現なのでしょう。
これからの彼女の更なる飛躍を予感させてくれます。
私は彼女から遅れること約1ヶ月でこの世に生を受けたのですが、
自分と同い年と考えていいのかな?)の人が12歳から
クラシックの世界で活動始めていたという事実は衝撃的でした。
CDの内容は既発売4枚のオリジナルアルバムからの選曲と
映画「A Beautiful Mind」のサウンドトラックからの1曲、
未発表曲「Sancta Maria」に、
ボーナストラックで3曲。(内1曲は国内初CD化)
1枚目の「Voice of an Angel」に収録の楽曲は、
さすがに12歳という若年のせいか、話題は集めましたが、
歌唱力にまだまだといけるところがあり、「Amazing Grace」は
残念ながら‘下手'領域に入ってしまうでしょう。
2枚目の「Charlotte Church」は約一年で質がぐんと上がってます。
オリジナル曲の「Just Wave Hello」が最高に良い。
そしてオペラで歌いたいという本人の夢に1歩近づけさせた
「La Pastrella」は良い選曲だと思いますが、高音域になると
声が大きくなってしまうので、まだまだではないかな。
3枚目の「Dream a Dream」からはBilly Gilmanとの表題曲が良い!
Billyって当時12歳なのに十分すぎる歌唱力なんですよ。
4枚目の「Enchantment」の収録曲はもう大人になりかけ。
「Habanera」を歌っている時点でもう少女ではない。
このアルバムの締めは国内初CD化曲ですが都合上で歌詞掲載が
削除されてるのがかなり残念でなりませんでした。
かわいー!!
私が彼女を知ったのは、彼女が13歳のとき。何気につけたテレビで彼女の曲が(確か)流れていて、13歳でこんなにすごい(声もしっかりしていて、透き通った声)子がいるなんて!!と驚き、次の日にはCDを買いに行っていました。大人になっていく彼女のこれからが楽しみになる1枚です。
シャルロット・チャーチ
シャルロット・チャーチ ソニーレコード ソニーレコード ショーン・エドワーズ
がんばれ☆
とってもクラシック寄りになってて個人的には好きです。今回のCDにはオペラアリアが数曲入っていて、よく頑張っているなぁと思います。
ただ、やはりまだ10代前半ではきつい選曲だったのではないでしょうか。
オペラを歌いこなすまでに、まだ彼女の体と心が成長していないので、本格的に歌をはじめるティーンエイジャーには参考にしてほしくはないです。しかし、興味をもって聞く分にはある意味よい教材になるのでは?
お薦めの曲はロッシーニのラ・パストレラ(アルプスの羊飼いの乙女)は綺麗に歌ってます。高音部分、細くはありますが澄みきった声ではつらつと歌ってていいですよ。伝承歌は彼女の得意分野ですのでいうことありません。上手いです。
オペラアリアは失敗だったかもしれませんが、ファンとしては聴いてみたかったので満足の1枚となっています。まだまだ頑張ってほしいですね。
才能
いいCDです。前作「天使の歌声(Voice of an Angel)」よりもいい。十代前半とは思えない訓練された美しい歌声です。リスナーが聞きなれている名曲は巧拙が気になるものですが、彼女は聞かせてくれます。2曲目「ラ・パストレラ(La Pastorella)」は迫力。彼女の才能は天からの授かり物です。オペラを身近にしてくれたシャルロット・チャーチ。「エンチャントメント(Enchantment)」でポップス寄りになってしまいましたが、個人的にはクラシック歌手として成長していってほしいです。今、彼女は思春期を迎えて、内外の葛藤と戦っているようですが、何とか無事に乗り越えてほしいものです。
子供の歌
確かに子供離れした歌唱力と声は凄いと思います。
でも彼女の声ソプラノじゃないです、メゾです。
まだまだ技巧不足なのか、無理してるのか声がこもってます。
どうしてもソプラノ歌いたいんでしょうね。
グルベローヴァとかテ・カナワとかの一流の声楽家の歌を聴いて
声楽家に付いてレッスンしている私のような人が聴くアルバムじゃないです。
技巧もともかく表現力、円熟味等、若い子には出せないものがあります。
また若い14歳かそこらの子供が表現出来るには限界があります。
声楽曲(アリアなど)を買って聴く時には
「お手本になるかどうか」
を基本に選んでいる私にとっては、お手本にはなりません。
確かに少女独特の魅力ってのは認めますが。
シャルロットがとにかく大好きでたまらないって人には良いでしょう。
でもこんな若い内からアリアの大曲なんか歌って、
成長過程にあると言うのに心配です。
20歳までに駄目になってしまわなきゃ良いけど。
かわいいかわいい
大人のオペラ歌手とは違った、少女のかわいらく透き通った
よく伸びる声が魅力的なシャルロット♪
この作品ではよく知られているオペラ・アリアなど
聞き応えのある作品です。
私のオススメは”涙の流れるままに”です。
シャルロットの声にぴったりの静かな曲です☆
シャルロットの今後の成長が期待できる一枚です!!
ドリーム・ア・ドリーム
シャルロット・チャーチ ソニーレコード ソニーレコード J.スミス
クリスマス向けのアルバム。
シャルロット・チャーチの3rdアルバム。クリスマス向けの歌が揃っています。1曲目、ビリー・ギルマンとのデュエット"Dream a Dream"には感動。歌詞も素晴らしく、勇気付けられ、涙が出てきました。この時期聴くのにはお勧めの一枚です。
無垢な天使の歌声
天使の歌声として14歳にして天才少女の1stアルバム。当時の彼女の声は、正に天使。
敬虔なカトリック教徒の少女は、無垢な心で、教会で歌うひたむきな想いが伝わってくる、癒しのアルバム。
今は、彼女も大人の女性として成長し、周りからもてはやされたせいか、数々のスキャンダルのイメージが先行し、今の彼女の最新作を視聴しても、当時の彼女の声の質が変ってしまい、残念に思う。
二人きりの聖夜に
紛れもない名盤です。クリスマスシーズンになると、業界てんやわんやに、クリスマス曲を用意して、オムニバスの統制ないアルバムを量産しますが、本作は全体の流れも秀逸な一作。
アルバム名にある「ドリーム・ア・ドリーム」は本作目玉であると同時に、シャルロットの新領域への一歩でもある。完全なオリジナル曲ということもあり、声楽色を前面にだしたプログレッシブな内容にも関わらず、若き彼女は天使の声で歌いあげます。
クリスマスのスタンダードがずらっと並ぶので、聖夜のボルテージはうなぎ登り。二人きりで聞くと、うっとりすることでしょう。
男性諸君は、口説きの一つに。女性諸君は、暴走気味の男子をけん制するのに使えるのではないでしょうか。
素晴らしいDream a Dream
アルバムタイトルにもなっているドリーム・ア・ドリームがまず素晴らしい。荘厳な感じの中に、どこか神秘的な雰囲気があり鳥肌がたちそうな一曲。ビリー・ギルマンとのデュエットだが、ビリーの歌声がまた天使のような澄んだ歌声。シャルロットの少し大人びた声と絶妙なハーモニーを奏でている。オペラなどの曲もいいのだがこうした、オリジナルの曲がまた彼女の歌声の魅力を広げている気がする。
そして聞きなれた数々のクリスマスソングがまた嬉しい。クリスマスシーズンには最適の一枚。CDのリリースを重ねるごとに、シャルロットの成長を感じる。特にお気に入りの一枚
クリスマスキャロルの名歌唱オンパレード
アルバムのタイトル曲『ドリーム・ア・ドリーム』は結構派手な前奏から始まるのですが、シャルロットは自分のクラッシックの歌唱法をなんの迷いもなく実践し歌い上げています。普通、こういう演奏と歌唱の組み合わせは、聞く側が引いてしまう場合が多いのですが、何の違和感もありませんでした。本当に素敵な曲です。それに、『きよしこの夜』や『もろびとこぞりて』など有名なクリスマスキャロルはどれも、私が最近聞いた中では三本の指に入る名歌唱ばかりです!
エンチャントメント
シャルロット・チャーチ ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
もちろん、時間がその容赦のない道を凍りつかせ、ウェールズのセンセーション、シャーロット・チャーチをいつまでも早熟な若者という殻に閉じ込めておいてくれることを、期待はできない。それでも、15歳の彼女はいまや『エンチャントメント』のレパートリーを広げようと大胆に歩を進めるが、このソプラノの驚異の神童ぶりは健在である。
ここでの彼女は、前回のアルバムよりもさらに広い範囲で元歌に磨きがかかっている。チャーチは、ブロードウェイのクラシック(「ウェスト・サイド・ストーリー」「ショウ・ボート」「南太平洋」)から伝統的なケルト民謡、映画で歌われたバラード、さらには2曲の高度なオペラのナンバーまで、いとも易々と動く。チャーチによる「ハバネラ」のメロディへの直進的なアプローチは、ビゼーがカルメンに対して心で考えていたものとは正確には違うかもしれないが、ファンならば、ドリーブの「ラクメ」からの忘れがたい「花の二重唱」で自分自身と精妙にデュエットするチャーチから、2倍の喜びを得るだろう。
さらには、これらのトラックの多くに表現のより大きな自由があり、フレーズをいかに形づくるかについてのセンスがある――たとえば「ザ・ウォーター・イズ・ワイド」や「キャリックファーガス」に、味わうべきものがどれだけあるか注目してほしい。結局は幅広く変化に富む方向へ進むことになり、一人の非常に才能に恵まれた若い芸術家が引き続き成長していることを立証する。(Sarah Chin, Amzon.com)
天からの声
今までとは違ってポップスよりになってるこのCDだったので、なかなか手が出せずにいたが思い切って買って良かったと思っている。天からの声は健在であった。
クラシック路線から少しずれてはきてるかなと思うけれど、このCDは買ってよかったと思った1枚。
オペラ「カルメン」からの「ハバネラ」はギターとの相性が抜群でいままでに聴いた事の無いハバネラに仕上がっている。スパニッシュな感じが10代とは思えない素晴らしい1曲。
個人的にお気に入りは「バリ・ハイ」と子守唄「ザ・リトル・ホーセズ」。思わず口ずさんでしまいたくなる曲。
1つ残念だったのはオペレッタ「こうもり」の「侯爵様、あなたというお方は」。これは今のシャルロットには無理な選曲だったと思う。高音部分で、せっかくの声が薄っぺらくなってしまい、せっかくの盛り上がりに欠けたように思われる。やはりアリアを歌うにはまだまだ。
しかし、今までより大人っぽくなった声には今まで以上の魅力がある。私的には一押しです。
The Prayerは必聴
まだ16才ながら、しっかりした歌唱力を持った将来が楽しみなアーティストです。"ウェスト・サイド・ストーリー"のナンバー"TONIGHT"や"カルメン"の"ハバネラ"など比較的著名な曲が数多く選曲されているので、彼女のことをよく知らない人でも楽しめるアルバムだと思います。
一番の聴き所はジョシュ・グローバンとのデュエット曲"The Prayer"。この曲はオリジナルはセリーヌ・デュオンとアンドレア・ボチェッリのデュエットだったのですが、ベテランによるオリジナルより16歳&19歳(レコーディング当時)のカバーの方が私は感動し、素晴らしいと感じました。興味ある方は聞き比べてみて下さい。
エンチャントメントはすばらしい!!
このCDを初めて聞いた時、感動で身震いがしました。とても15歳とは思えない歌唱力がとくにすばらしい。
また、誰もが一度は聞いたことがあろうと思われる曲が随所にちりばめられていて聞いてて飽きさせない構成になっていました。
バックのオーケストラもすばらしくそして大迫力でした。
目をとじて聞いていると、あたかも、劇場にいるのではないかと錯覚しそうでした。
大変すばらしかったです。
プレリュード~ベスト・オブ・シャルロット・チャーチ [DVD]
シャルロット・チャーチ シャルロット・チャーチ ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
イマジンを歌うシャルロットに感激する
天使の歌声で一世を風靡したシャルロット・チャーチのDVD版ベストアルバムです。既発売の彼女の音楽DVDは数種類あり、国内版輸入版ともすべて5.1ch収録されていて、本作品はその中の3作品から、ベストチョイスと言うべき17曲(映像特典込みで19曲)が収録されています。そして肝心の画質音質も水準以上で、小画面(17型液晶TV)でも大画面(115インチスクリーン)でも、破綻なく楽しめました。
2001年9月の故郷カーディフでのコンサートが中心ですが、幼児顔の6曲は99年3月の最初のソロコンサートから、レターボックス収録されている4曲は、2000年8月のエルサレム旧市街、ダビデの塔の特設ステージからのものです。それらは、オリジナルの素材と同等以上の良質なクオリティに感じましたが、順番がランダムなので少し戸惑いました(-1点)。それでも、ファンにとっては彼女の成長を(13歳から15歳ですが)映像付きで楽しめる、ベストアルバムだと思います。なるべく、これからもクラシックで!
天使の歌声
シャルロット・チャーチ ソニーレコード ソニーレコード
12歳の幼い声
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天使の歌声
チャーチ(シャルロット) ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル エルウィン=エドワーズ
デビューアルバムのすばらしさ。それとCDの仕様のおかげ?
金蒸着によって、CD自体の重心が下がっているおかげで、アルミ蒸着より、安定した落ち着いた響きがします。できればこのようなアルバムをもっと出して欲しかったと思います。
Enchantment
Charlotte Church Sony Sony
もちろん、時間がその容赦のない道を凍りつかせ、ウェールズのセンセーション、シャーロット・チャーチをいつまでも早熟な若者という殻に閉じ込めておいてくれることを、期待はできない。それでも、15歳の彼女はいまや『エンチャントメント』のレパートリーを広げようと大胆に歩を進めるが、このソプラノの驚異の神童ぶりは健在である。
ここでの彼女は、前回のアルバムよりもさらに広い範囲で元歌に磨きがかかっている。チャーチは、ブロードウェイのクラシック(「ウェスト・サイド・ストーリー」「ショウ・ボート」「南太平洋」)から伝統的なケルト民謡、映画で歌われたバラード、さらには2曲の高度なオペラのナンバーまで、いとも易々と動く。チャーチによる「ハバネラ」のメロディへの直進的なアプローチは、ビゼーがカルメンに対して心で考えていたものとは正確には違うかもしれないが、ファンならば、ドリーブの「ラクメ」からの忘れがたい「花の二重唱」で自分自身と精妙にデュエットするチャーチから、2倍の喜びを得るだろう。
さらには、これらのトラックの多くに表現のより大きな自由があり、フレーズをいかに形づくるかについてのセンスがある――たとえば「ザ・ウォーター・イズ・ワイド」や「キャリックファーガス」に、味わうべきものがどれだけあるか注目してほしい。結局は幅広く変化に富む方向へ進むことになり、一人の非常に才能に恵まれた若い芸術家が引き続き成長していることを立証する。(Sarah Chin, Amzon.com)
新星からの脱却
天使の歌声を座右の銘に、若くして声楽会の一方の雄まで上り詰めた感が否めない。諸説様々にしても、シャルロットをここまでコマーシャルしたものは、一つ若さが挙げられるだろう。その若く美しい声が、声楽曲というジャンルの枠を超え始めたと、確信させてくれる一枚となっている。
声楽の道を歩んできた者が、その歌唱力を持って様々な曲に挑戦したらどういう成果が得られるのか。その検証としても、有効である。圧倒されるほどの歌唱力に、新緑のような若さ。売り手がビジュアルに純潔な天使像を求めるも、やんちゃな彼女の素顔は隠しきれてはいない。
これからは、年齢と技術のせめぎあい。本作以降は、更にその厳しさを増す分、作品中には新しい、大人の女性的なムードも感じられる。
癒されますよ~☆
とっても綺麗な声で驚きです。
私はあまりクラシカルな声とか歌い方とかは、
あまり好きではなかったんですが、シャルロット・チャーチには
とても惹かれました。おすすめの一品です☆
とにかく綺麗な歌声
クラシック・ファンでは無いけれども、クラシックに興味を持っている方にオススメ。このCDを聴けば、クラシックの美さが心に響くと思います。特にハバネラにはびっくり!新しい感覚のアレンジで、とても楽しいです。ただ、個人的には噂程では無かった様に思います。確かに15歳の女の子の歌声にしては素晴らしいけど、オペラの曲を歌うにはちょっと早すぎるし、深みが出て来ていない様に感じました。今後の成長した歌声に期待!
透き通る歌声
天使の歌声を持つと言ってもいいくらい素晴らしい声。
ミュージカル、オペラ、ポップスと広いジャンルを歌い上げているこのアルバムは聞き所満載。
これまでシャルロットのCDを聞いた事無い人にもお勧めです。
鎮魂楽~a song for the last~
インストゥルメンタル エイベックスイオ エイベックスイオ 奥村愛
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