3大テノールのクリスマス~クリスマス・イン・ウィーン1999~ 3大テノールのクリスマス~クリスマス・イン・ウィーン1999~
ドミンゴ(プラシド),パヴァロッティ(ルチアーノ) カレーラス(ホセ)   ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル   ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル   アダン  
世界三大テノールの魅力が集結
「世界三大通貨」「世界三大都市」「世界三大夜景」等、世界のTOP3がこの地球上に存在してます。
その中の一つ「世界三大テノール」の3人が協奏しているこの作品。
クリスマス・ソングはただでも感動的なのに、彼らのクリスマス・ソングは想像以上の感銘を受けます。
ホセ、ドミンゴ、そしてパバロッティ。個人でも力強く、一味違う歌声に出会えますが、彼らの魂が3つ合わさった歌は想像を絶します。
春になった今でも聴き続けてます。
これからクリスマスにはワンランク上のクリスマス・ソングを流して素敵なクリスマスを過ごします。

3大テノール 世紀の競演 3大テノール 世紀の競演
ドミンゴ(プラシド),カレーラス(ホセ) パヴァロッティ(ルチアーノ)   ポリドール   ポリドール   ジョルダーノ  
さようならパバロッティ
 娘が赤ちゃんの時、毎日、朝から夜まで聞き続けた。とにかくお気に入りで、飽きることなく、何年、毎日聞き続けただろうか。3人が日本に公演に来たときどうしても行きたかったが、子供を連れて行くわけにもいかず、また、10万円のチケットに尻込みをしてあきらめた。その子供も大人になった。パバロッティはトリノオリンピックの開会式が最後の舞台となり、昨年の今頃亡くなった。
 最近改めて聴いている。20年近く経とうと、やはり良い物は良い。3人のパリコンサートも秋にはお薦めです。
 ドミンゴの粋さ、パバロッティの朗々とした天にも抜けるような声は筆舌に尽くしがたい。何度聞いても飽きることはないでしょう。聴くたびに感動し、そして、晴れ晴れとした気分にさせてくれます。
気持いい!
オペラ初心者ですが、とにかくこのCDを聴いてるとなんともいえない心地さ
を感じます。
CDですら感動できるのですから、生で聴いたらきっと泣いちゃうんだろうな。

彼らの歌声はきっと神様からの贈り物。
とにかくおすすめです!

んーいいCDに出会えた♪
人間のすばらしさに涙
感動の涙なくして聞けないアルバムです。
人の声はこれほどまでに人の心を動かし、癒し、
高揚させ、生きる希望をあたえるものかと
しびれます。
オペラになじみがない方でも、十分に楽しめる
アルバムだと思います。
オペラ入門CDとしてもおすすめです。
歌声はすばらしいが
 お三方ともすばらしい歌声なのですが、あまり心に響いてこなかった。自分でも意外に思えました。声、技巧とも全くすばらしいのですが、心がこもっているようには聞こえなかったです。3人で競い合っていたのか、自己主張が歌声に入ったのではないでしょうか?
人の歌声・人間味の凄み♪
海外旅行,旅先で、時間つぶしに ふらりと入ったCDショップ。
そこで偶然にも試聴したのが、このCDでした。
ジャケットから、異様にも漂ってきた熱気に吸い寄せられ、
ヘッドフォンを手にしたことを、今でもハッキリ覚えています♪

その頃も、今も、
オペラという形態は、どうも好きになれないのだけれど、
彼の、彼らの歌声は、凄いと、
ただただ そう思って聴いてしまった,このアルバムは、
この共演は夢でしかありえないと思われた,
ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスの
現役三大テノールの3人の初の競演のアルバム♪
それも、
フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団とローマ国立歌劇場管弦楽団という
の2つのオーケストラをおいて、巨匠ズービン・メータが指揮している。

世界史に残る,カラカラ浴場で、それは興ったゴージャス。
事件とも言うべき,豪華な饗宴があったのは、
日本で言えば七夕,1990年7月7日。ワールドカップの前夜祭であったと、
帰国後に知ったのでした。

試聴した時の衝撃を、今でも感じる♪
それぞれ得意のレパートリーで,美声を競い合う三人の、
凄まじい声量と表現力♪
試聴した途端に、眼が覚めたんだ♪
圧巻!圧倒されるばかりだった♪

オペラを持ち歌とする凄さ♪
その歌いっぷり!お見事!としか言いようが無い♪

ラストは、三人でメドレー♪なんとも贅沢♪
なんとも、心浮き立つ歌声♪

生きている歌声♪
こんなにも、こうして、ここで、生きている歌声♪
その響きに、感動する。

後に映像で見たそれは、正に、饗宴♪豪華♪な一夜でした。

この鳥肌ものの感覚を、是非味わってほしい♪
まずは、その歌声だけに耳を澄まして、心を澄まして♪

人の歌声・人間味の凄み♪
 それをを感じてほしい,一枚です♪

パヴァロッティ、ドミンゴ、カレーラス 3大テノール・イン・パリ1998 パヴァロッティ、ドミンゴ、カレーラス 3大テノール・イン・パリ1998
ドミンゴ(プラシド),パヴァロッティ(ルチアーノ),レヴァイン(ジェイムズ) カレーラス(ホセ)   ポリドール   ポリドール   クルティス  

三大テノール華麗なる競演 三大テノール華麗なる競演
ドミンゴ(プラシド)   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン   ヴェルディ  

世界3大テノール’94 夢の競演 [DVD] 世界3大テノール’94 夢の競演 [DVD]
パヴァロッティ(ルチアーノ)   ワーナーミュージック・ジャパン   ワーナーミュージック・ジャパン  
「誰も寝てはならぬ」の為に購入すべし
トゥーランドットのアリア「誰も寝てはならぬ」を視聴する目的で買うならば、私はこのDVDをお勧めします。ドラえもんのような体躯のパバロッティを気遣ってか、「誰も寝てはならぬ」を歌っている間カメラは終始彼の上半身しか映していませんが、セクシーな歌手でもないのでこれはこれで良いかなと思います。

サッカーワールドカップのアメリカ大会決勝前夜祭、私にとってはワールドカップが面白いと思えた最後の大会、勝敗はもちろん重要だけれども、何よりも相手の良い所を最大限に引き出そうとするアメリカ流スポーツマンシップが、パバロッティの歌唱を後押ししてくれている。そんな会場の雰囲気があります。最後の最後でVincero!(勝利だ!)のceを伸ばしに伸ばしてからroを長く歌いあげる様は、今まで聴いて来た古今のどんな歌手よりも素晴らしい。そう感じました。パバロッティも歌い終わった瞬間に「見たか!!奇跡を起こしたぞ!」とでも言いたげな目と表情。他のDVDではあんな表情は見せてません。本当に会心の出来だったのだと思います。

3大テノール 世紀の競演 [DVD] 3大テノール 世紀の競演 [DVD]
パヴァロッティ(ルチアーノ)   ドミンゴ(プラシド),カレーラス(ホセ) パヴァロッティ(ルチアーノ)   ユニバーサル ミュージック クラシック   ユニバーサル ミュージック クラシック   プッチーニ  
往時の三大テノール
つい先日、東京で開催されたパヴァロッティ氏のファイナルコンサートを拝聴し、腰掛けなければ歌えない氏の姿に、ワールドカップサッカーで来演した際の「三大テノール」の舞台に比して、少し淋しい思いがいたしました。
往時を偲ぶDVDを入手したいと願ってネット検索で探し当て、お送りいただいた嬉しさは、格別なものがございました。
これぞ、三大テノールの晴れ舞台と、繰り返し聴きました。
今、ハイビジョンの美しいサウンドと映像を見聴きしながら、夜なべ仕事でコンピュータに向かっています。
気迫あふれる名演奏!
もはや今日、三大テノールも「商業化」してきているが、これは「イベント」として初めて三人が集ったもの。今後も4年おきに続くとはつゆ知らず、本日限りという気持ちで気迫あふれる名演奏に徹している。

その後のアメリカ、フランスでは、選曲が開催国に偏っていたが、本作品は全世界的な視点とオペラのマスターピースで構成されている。名曲「マレキアーレ」が入らなかったのは残念だが、メイキング編(別売)ではピアノを囲んで三人が楽しそうに熱唱しているので、そちらも必見。

舞台はローマの古代遺跡、音響の都合上2つのオーケストラを動員しているが、いずれも大迫力に寄与している。「星は輝きぬ」のバックとしてこれ以上ない最高の舞台である。

さらにCDには収録されなかったオーケストラのみの演奏が入っている。オペラで忘れてはならないヴェルディの曲は、ここでカバーされている。


オ・ホリー・ナイト オ・ホリー・ナイト
パバロッティ(ルチアーノ)   ユニバーサル インターナショナル   ユニバーサル インターナショナル   グノー  
思わず口ずさむ讃美歌。
まあまあ知名度のある曲ばかりですが、オススメは最後に収録されているウェードの『神のみ子はこよいしも』。キリスト教系の学校に通うなり教会に足を運ばれる方にはお馴染みの1曲。本当にステキな歌なんで自信を持ってお奨めできます。

3大テノール 世紀の競演 [DVD] 3大テノール 世紀の競演 [DVD]
パバロッティ(ルチアーノ)   パバロッティ(ルチアーノ)   ポリドール   ポリドール  
気迫あふれる名演奏
もはや今日、三大テノールも「商業化」してきているが、これは「イベント」として初めて三人が集ったもの。今後も4年おきに続くとはつゆ知らず、本日限りという気持ちで気迫あふれる名演奏に徹している。

その後のアメリカ、フランスでは、選曲が開催国に偏っていたが、本作品は全世界的な視点とオペラのマスターピースで構成されている。名曲「マレキアーレ」が入らなかったのは残念だが、メイキング編(別売)ではピアノを囲んで三人が楽しそうに熱唱しているので、そちらも必見。

舞台はローマの古代遺跡、音響の都合上2つのオーケストラを動員しているが、いずれも大迫力に寄与している。「星は輝きぬ」のバックとしてこれ以上ない最高の舞台である。
気迫あふれる名演奏
もはや今日、三大テノールも「商業化」してきているが、これは「イベント」として初めて三人が集ったもの。今後も4年おきに続くとはつゆ知らず、本日限りという気持ちで気迫あふれる名演奏に徹している。

その後のアメリカ、フランスでは、選曲が開催国に偏っていたが、本作品は全世界的な視点とオペラのマスターピースで構成されている。名曲「マレキアーレ」が入らなかったのは残念だが、メイキング編(別売)ではピアノを囲んで三人が楽しそうに熱唱しているので、そちらも必見。

舞台はローマの古代遺跡、音響の都合上2つのオーケストラを動員しているが、いずれも大迫力に寄与している。「星は輝きぬ」のバックとしてこれ以上ない最高の舞台である。


3大テノールのクリスマス [DVD] 3大テノールのクリスマス [DVD]
プラシド・ドミンゴ   プラシド・ドミンゴ   ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル   ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル  
豪華でロマンチックなクリスマスショー
表紙の写真が素敵でまず目を惹かれました。最初に少しだけですが映るクリスマスのウィーンの街並みがすばらしいです。舞台はクリスマスらしく豪華な装飾。バックにはウィーン少年少女合唱団が並び華やかな舞台です。曲は様々なジャンルからのクリスマスソング30曲くらい(メドレーもふくめ)です。

3人の歌はもちろんですが私が特にすばらしいとおもったのはアメリカ人の指揮者メルクリオです。若さみなぎる躍動的な指揮から生まれるオケの音色のダイナミックさ、迫力には圧倒されてしまいました。

最後にドミンゴがソロで歌う曲はなんと、ドミンゴの末のご子息がこのコンサートのために作曲したもので、観衆の興奮も最高潮にきわまる中、ドミンゴが力強く歌う姿からは父親としての万感のおもいがひしひしと伝わってきて、感動的でした。

子供たちも知っている曲が多いので、いつかぜひ見せたいとおもっています。


プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」全曲
フレーニ(ミレッラ)   ポリドール   ポリドール   プッチーニ  
いかにもカラヤンらしいといえるが・・・
 前半部分は本当に、魂を抜かれるほど美しく、これを聴かずして蝶々夫人は語れないといいたいほどだ。それなのに、それほどまでに美しい前半の印象を後半に入ってからの強大な音量であっさり吹き飛ばしてしまうのはさすがカラヤン。もっとも、不要な大ボリュームで雰囲気をぶち壊しにするのはオペラ指揮者やオペラ歌手に特有の癖らしいので、カラヤンだけを責めるのは酷というものだろう。
イタリア的でないけど、プッチーニはカラヤン!
カラヤン、フレーニ、パヴァロッティ、ウィーン・フィルと、どれをとっても最高の演奏。
イタリア的な明るい音を好むのなら、セラフィン−テバルディ盤がいいかも知れないが、
プッチーニの書いたスコアをゴージャスに聞かせるのはカラヤンしかいないと思う。
私は中でもフレーニのアリアがとても好きで、いずれも思わず涙が出てくる代物ばかり。

蝶々さん登場のアリアは女声合唱を後に従えて、フレーニの澄んで伸びた高音が、
日本情緒とはかけ離れているとは言え、本当に絶品。なんと美しいことか。

「ある晴れた日」の美しさは言うに及ばないが、
カラヤンのゆったりとしたテンポ設定に説得するようなフレーニの歌唱が涙を誘う。
最後のBの音とそれに伴うオーケストラ伴奏が素晴らしい。

「おまえの母さん」のこれまた説得力のあるフレーニの歌唱は
心に滲み入る悲しさがある。
それを支えるカラヤンのオーケストラも、
特に「ある晴れた日」のモティーフを奏するホルンの場面など、
本当に涙々である。

最終曲の「いとしい坊や」でのフレーニの歌唱は、
大音響のオーケストラをバックに、最高にドラマティックなでき。
自害を示す銅鑼の音も、深く低い音が感銘深い。

3枚組は長すぎてしんどいという方には、抜粋盤もあると思います。
でも登場のアリアや「おまえの母さん」など、
省略されている場合もあるので、よくチェックして購入されるといいと思います。
シンフォニックな蝶々さん!
フレーニ、パバロッティなど歌手もすばらしく雰囲気たっぷりなのですが、何よりもカラヤン指揮するウィーンフィルがすばらしい。最初の一音から最後の一音まで隙間なく完璧なドラマを構成しています。
「ある晴れた日に」がシンフォニイの大きな山場のように燦然と鳴り響く、他の指揮者ではこうはいかない。
が、しかし、もっと田舎っぽい3面記事的プッチーニが懐かしくなるのも事実。どの歌手もカラヤンのフレームにきれいに収まっており、過剰な情緒は管弦楽のみという独特のオペラ演奏になっている。
プッチーニ指揮者カラヤン
文句をつけるところは皆無です。ただただカラヤンの力に頭が下がります。もう黙って聴くしかないでしょう。そんな気持ちにさせる超名盤です。前回のカラスよりもフレーニのほうがはるかに蝶々さんにぴったり、というか、フレーニ以上の蝶々さんはいません。フレーニは蝶々さんの少女らしいかわいらしさ、ひたすらピンカートンを想う一途で純粋、健気さが完璧に近いほど表現されています。また、ウィーン・フィルと切ないほどの美しい演奏と、録音会場のゾフィエンザールの弾力のある残響がさらに美しいです。

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