ヴェルディ:レクイエム ヴェルディ:レクイエム
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プリマ・ディーバ/ソプラノ・アリア集
オムニバス(クラシック)   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン  

バルセロナ バルセロナ
フレディ・マーキュリー&モンセラート・カバリエ   ポリドール   ポリドール  
   46年アフリカ英国領ザンジバル生まれ。クィーンのフロント・マンとして強烈な個性と美声をふりまいた彼の、88年にリリースのソロ第2弾である。スペインのオペラ歌手、モンセラート・カバリエとのコラボレーションで、クィーンの代表曲『ボヘミアン・ラプソディ』で見せた世界を昇華させた。
   本作発表後、自らがエイズであることを公表し、その才能が惜しまれつつも91年に他界。92年のバルセロナオリンピックで、シンクロナイズドスイミングの日本代表選手が<1>にあわせ、妙技を披露してくれたことをご記憶の方も多いだろう。(春野丸緒)
Sienmple para amigo!
QUEENのヴォーカリスト、Freddie MercuryとBarcelona出身のスペイン人オペラ歌手Montserrat Caballeによるコラボレーションアルバム。
1986年にFreddieがスペインのTV番組でMontserrat Caballeに会いたいと発言したのがきっかけで、1987年にBarcelonaのRitzホテルでランチを取ることになり、そこでレコーディングの約束をし、ガーデンルームで一緒に歌ったのがきっかけとなった。アルバムは1988年に発表。
Montserrat caballeの出身地で出会いの地でもあるBarcelonaをアルバムタイトルに冠したが、当時、次のオリンピックがBalcelonaで1992年に開催されることが決まったこともあり、スペインではオリンピックの盛り上がりとともにあちこちで流れていた。
当時Barcelonaに在住していたが、毎週末Placa de Espanaの巨大な噴水で行われるライトアップショーのバックミュージックにはこのアルバムの1曲目が使われていたのが懐かしい。
フレディの胡散臭い豪華趣味が炸裂してます
クイーンのヴォーカリストとしてではなく、
フレディ・マーキュリー個人としての美意識が集大成されたアルバム。
もう全編にわたりフレディの豪華趣味が全開です。
徹底して趣味に突っ走ってるアルバムなので、好き嫌いはとうぜんあると思いますが、
当時すでにHIVに冒されていたとはおよそ信じられないほどのフレディの歌声には圧巻!

オペラ歌手のモンセラート・カバリエに一歩もひけをとってません。

特に5曲目「ゴールデン・ボーイ」は、
白人音楽のオペラと黒人音楽のゴスペルを融合させるという
雑食ミュージシャン、フレディならではの荒技で、
その歌声が持つ「チカラ」には鳥肌立ちっぱなしです。

現在はもう入手困難かもしれませんが、

ファンならずとも聴いて損のないアルバムだと思います。


ヴェルディ:レクイエム ヴェルディ:レクイエム
バルビローリ(ジョン)   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン   バルビローリ(ジョン)  

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・フレディ・マーキュリー  <2枚組限定スペシャル・エディション> ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・フレディ・マーキュリー <2枚組限定スペシャル・エディション>
フレディ・マーキュリー   EMIミュージック・ジャパン   EMIミュージック・ジャパン  
60歳、おめでとう!
生誕60年を記念して作られたベストアルバム。

過去に何度もベスト盤が出ているのでコレが特に決定盤!とは言い難いが、フレディのソロ作品を手軽に楽しめる好盤である事に違いはない。
又、クイーンの『ジュエルズ』からのヒット曲♪Born to Love Youのオリジナル版が収録されているのでオリジナルをご存知でない方は、その違いも面白いハズ。

フレディは、実質的にアルバムとしては、2枚のソロ作品=『MR.BAD GUY』とオペラ歌手との共演作『バルセロナ』を残している。
前者は、クイーンのアルバム『ホットスペース』にも通じる黒人音楽を基盤にしたポップ作品で、後者は、文字通りオペラ・クラシックを基盤にした様式美的作品。その両極端とも言える音楽観こそフレディマーキュリーの凄さと素晴らしさの証。
このベストを気に入った方は、是非、聴かれてみては如何だろうか?

個人的には、『バルセロナ』から日本語で歌われる♪La Japoneをこの日本盤のボーナストラックとして収録して欲しかったですよ、東芝EMIさん。
「君だけが心の友」って歌詞に日本のファンは、グッと来るんですがねぇ〜。

Disc2は、あくまでもオマケ。ミックス違いを楽しみたいものだ。

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オムニバス(クラシック)   ワーナーミュージック・ジャパン   ワーナーミュージック・ジャパン   ロンバール  
安い割には音が良いです。
意外に音が良かった。
CDだけ聞いていたらこの値段とは思えないぐらい音が良いです。
いいとこどりの一枚
聴きどころばかりを集めたこのCDは、特に初心者にオススメです。
数々のアリア(オペラの山場)がこの一枚に盛り込まれており、
それがこの価格で聞けるのは、非常にお得です。
曲選も多岐に渡っており、14人の歌声が楽しめます。
録音は一番古いので1968年、デジタルではありませんが、
他の曲と顕著な違いは感じられません。
歌詞カードに訳は載っていますが、歌い手については
名が載っているだけで、説明がされていないのが残念でした。

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