ヴェルディ:歌劇《椿姫》 [DVD]
ゲオルギュー(アンジェラ) ショルティ(サー・ゲオルグ) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック ショルティ(サー・ゲオルグ)
顔だけ
歌、歌手の動き、ダンスも含めて全体的にこじんまりとまとまった作品のように感じました。確かにゲオルギューはきれいだけど、とても美声とは言えません。胸で鳴っているような声が、聞き苦しいです。美貌+歌で選ぶなら、アンナ・モッフォ(Anna Moffo)の椿姫がベストだと思います。どちらも数ランク上です(モノラルですが)。
文句なし!
文句のつけようがありませんね。
ショルティの個性と、音楽が見事にシンクロして、とてもおもしろくなっていますし、歌も美しいことこの上ないです。
荒々しく乱暴で粗末になることもなく、かといってこじんまりした演奏でもない。
こういう、普通にやっておもしろく聞かせる演奏というのは、すばらしいし難しいとおもいます。
椿姫ならこれ!でしょう。
プリマドンナ、ゲオルギューの誕生
ヴィオレッタ:アンジェラ・ゲオルギュー
アルフレード:フランク・ロパード
ジェルモン:レオ・ヌッチ
コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団&合唱団
指揮:サー・ゲオルグ・ショルティ
一幕のゲオルギュー
二幕のゲオルギュー
三幕のゲオルギュー
美しい・・・。この人はやはり希代の舞台役者だと思いました。端麗な容姿とブリランテな歌声両方を兼ね備えるゲオルギュー。しばらくは彼女の時代が続きそうです。
アルフレード演じるロパードは、音程の正確さが特に素晴らしい。アクートはあまり強くないけれど、高音を出す際「ムリしてますよ」的な雰囲気が全くない。このひとも、完全にアルフレードになりきっていました。名演技です。
そしてレオ・ヌッチ。やっぱりこの人は凄かった。とても深い役作りです。そして、何といっても美声。今作では、その美声が役の憎憎しさを際立たせています。
全体として、演出家の実力を感じました。特にキャスト陣は、振る舞いだけ見ていても、最高の演劇として成り立っていて、この舞台に掛ける想いの深さを感じました。
素晴らしい名演です。
ぜひご覧下さい。
ゴラァー、解説字幕がないじゃねーか
内容はすばらしいから星5つつけてあげたいけど、日本語字幕だけで
解説字幕がなんでないんでしょう?画質も音質も悪いです。廉価版だから手を抜けばいいってもんじゃないです。よって星2つ!!
涙、涙の名演奏!あぁヴェイレッタ~!
ゲオルギューに始まり、ゲオルギューに終った素晴らしい「椿姫」でございます。晩年で初めて「椿姫」を指揮するショルティーもウィーンフィル?って思うくらいオケから純粋で輝いた響きを導いています。アルフレート役のロパードもドラマティックな名演で素晴らしかった。父親役のヌッチも本当に殺してやろか?ってくらい悪そうなオヤジ振りで白熱の名演技でしたよん。しかし!そんなことすら忘れてしまうゲオルギューの魅力!このDVDはこれに尽きるのです。あまりの儚い美しさに「ああ、オジさんが守ってあげるから、死んじゃダメダメ」って涙する、それほど美しいんですゲオルギューが。演出も素晴らしい!本で読んだ人も是非観てちょ。
ドニゼッティ:歌劇《愛の妙薬》全曲 [DVD]
ドニゼッティ ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック
非常に好感が持てる演出。
まず値段に注目。この安さでこのクオリティはそうない。
ネモリーノをロベルト=アラーニャ、アディーナをアンジェラ=ゲオルギューという豪華夫婦(当時)キャスト。この二人の歌声の前には僕の意見など何の意味も成さないだろうから何も言うまい。
この作品、位置づけとしては「喜劇」だが、ネモリーノの立場からすれば八割方悲劇で最後だけ喜劇と言った所か。私に言わせれば、世の多くの男性が体験するほろ苦い「片想い」と言うものを色彩豊かに(だから喜劇的なんですね。セピア色だとほんとの悲劇になってしまう)描いたのが本作品なのだ。
特に、それまで気弱なネモリーノが、求め続けたひとの愛を得るために、自分の生涯の自由を金で売る際の決意に満ちた演技には心を打たれずにはいられない。
この上なく理想的な『愛の妙薬』上演
現在、このオペラのDVDは他にも数種類は出ているはずですが、絶対にこの盤が一番のお勧めです。とにかく主役二人の演技が絶妙ですし、いかにもこの喜劇にふさわしい楽しい舞台演出の数々や、軽妙にしてかつ充分に情熱的なオーケストラ伴奏など、このオペラの理想的な舞台であるといって過言ではないでしょう。これまで私が観たことのある数々のオペラDVDの中でも、最も皆さんにお勧めしたいもののひとつです。
ところで、このオペラは、確かに典型的な喜劇であるには違いないのですが、この作品のことを「ほのぼのとした」とか「ほほえましい」などど形容している評論には、私はあまり賛成できかねます。少なくとも、このディスクにおけるアラーニャらの歌唱と演技を観ている限り、これは真剣で崇高な愛の物語であり、たとえばモーツァルトの喜劇的諸作品などにおけるのと同様、笑いの中に真実があり、一途な情熱とほろ苦い涙とが感じられます。劇中、ストーリーの重要な複線として、『トリスタンとイゾルデ』の伝説について語られる点も、私たちとしては例のワーグナーの壮絶な悲劇的作品を思い起こさざるを得ず、この作品により一層の深みを与えているといえるかもしれません。
マイ・プッチーニ(DVD付)
ゲオルギュー(アンジェラ) EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) プッチーニ
アヴェ・マリア~セイクリッド・アリアズ
ゲオルギュー(アンジェラ) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック プッチーニ
世俗曲の方が合っている.
やはりゲオルギューの声は宗教曲よりも世俗曲の方に合っていると
このCDを聴いて感じました.
幻想的な1枚
オペラにどっぷりと言った感じではなく世界で歌い継がれている聖歌を幻想的に歌うゲオルギュー。どちらかと言えば癒し系です。
夜、静かなBGMとして聞くのが一番でしょう。
ヴェルディ:椿姫(日本語字幕付き) [DVD]
アンジェラ・ゲオルギュー Naxos Naxos
ミューズ~クラッシー・スタイル
オムニバス ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック
愛の妙薬*歌劇 [DVD]
ゲオルギュー(アンジェラ) ゲオルギュー(アンジェラ) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック ドニゼッティ
おしゃれで、楽しいですよ!
ソリスト、合唱、歌わない俳優さん等々、舞台全体が、生き生きと、軽快で、一瞬たりとも退屈しません。
オーケストラも歌もすばらしいし、見た目も、まさに登場人物そのままで、違和感なく楽しめます。
衣装も素敵です。ヒロインのアディーナをはじめ、女性たちの衣装は、よく似合って、実におしゃれな舞台です。
この二人って いいですね
とってもたのしいです!
コミカルで人好きのするアラーニャも良かったですが、薬売りのシモーネ・アライモがとても印象的。
肩のチカラをぬいて観られる、軽妙な作品。
椿姫*歌劇 [DVD]
ゲオルギュー(アンジェラ) ゲオルギュー(アンジェラ) ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック ヴェルディ
観るべきでしょう
ゲオルギューの演技・歌ともにすばらしく、とても感動的な作品。
ショルティーもいい表情しているナー
+ビデオの画質も良い方です+
ため息の出る美しさ
椿姫のビデオやDVDをいくつか見ていますが、これに勝る作品はありま
せんでした。とにかく、ため息が出るほどゲオルギュ-が美しいのです。
すばらしい衣装に身をつつんだゲオルギュ-。一つ一つの歌に実に魂が
こもっていて、演技もまさに熱演ですので、とにかく感動します。最後の
死に方もドラマティックな演出になっていますので、終わったときには
泣いてしまう方も多いのではないでしょうか。アルフレードの父親役の
レオ・ヌッチもベテランらしい良い味を出しています。また、舞台は、
華麗でありながら、シンプルにデフォルメされていて、たいへん美しい
ものです。
プッチーニ:オペラ・アリア集~ある晴れた日に~
ゲオルギュー(アンジェラ) EMIミュージック・ジャパン EMIミュージック・ジャパン プッチーニ
ミューズ~SMOOTH STYLE
オムニバス ユニバーサル ミュージック クラシック ユニバーサル ミュージック クラシック
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